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勅使川原三郎「白痴」が愛知県芸術劇場で、ドローイング展も同時開催

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ステージナタリー

勅使川原三郎 芸術監督就任記念シリーズ「白痴」が、7月17日から19日まで愛知・愛知県芸術劇場 小ホールで上演される。 【写真】「白痴」より。(c)Akihito Abe(メディアギャラリー他5件) これは、4月1日に同劇場の芸術監督に就任した勅使川原三郎による、芸術監督就任記念シリーズの第1弾。2016年に東京のカラス・アパラタスで発表された本作は、同年に東京・シアターX、2018年にフランス、イタリア、2019年にはイギリス、ロシアでも上演されてきた。 ドストエフスキーの小説「白痴」を下敷きに、人間の奥底に潜む愛や葛藤、欲望といった精神世界を描く本作では、“白痴”と呼ばれる主人公・ムイシュキン公爵役を勅使川原が、ナスターシャ役を佐東利穂子が担当。構成・照明・衣装・選曲を勅使川原が手がける。なお今公演は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を講じたうえで実施される。 また関連企画として、勅使川原によるドローイング展「見知らぬ国」が7月14日から19日まで愛知・愛知芸術文化センター 地下2階 アートスペースXにて開催される。 ■ 勅使川原三郎 芸術監督就任記念シリーズ「白痴」 2020年7月17日(金)~19日(日) 愛知県 愛知県芸術劇場 小ホール 構成・照明・衣装・選曲:勅使川原三郎 出演:勅使川原三郎、佐東利穂子 ■ 勅使川原三郎ドローイング展「見知らぬ国」 2020年7月14日(火)~19日(日) 愛知県 愛知芸術文化センター地下2階 アートスペースX ※初出時、日程に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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