Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

今後も定着しそうな「オンライン〇〇」BEST5

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナ禍による外出自粛で、急速に進んだ“オンライン〇〇”。今後の「ウィズ・コロナ時代」には、対面以外でのコミュニケーション方法の構築が急務だ。一長一短あるけれど、今後の“NEW NORMAL(ニューノーマル)”として定着するかも(?)な、5つの生活スタイルをご紹介しよう。 【写真】ぽっこりおなかや頭痛など、外出自粛によって起こる不調の立て直し方12

飲み会

外出自粛を機にトレンドになったのが「Zoom 飲み会」。自宅で自分の好きなお酒とおつまみを準備するだけの手軽さや、終電を気にしたり、酔っ払って帰宅する負担ががないのもグッドポイント。一方で、「ラストオーダーがなく、終了のタイミングに困る…」なんて意見も。

診療

これまでは受付から診察、検査まで半日かかることも当たり前だった診療システムにも動きが。日本では重症化や病気の見逃しリスクもあって一部の受診に制限されていたオンライン診療が、コロナを機に一時的に初診を含め全面解禁。受診後は、希望をすれば薬を処方し自宅まで郵送してくれるサービスも。

婚活

結婚相談所はオンラインでの相談やお見合いセッティングを強化。某マッチングアプリでも「ビデオデート」機能が追加されるなど、オンライン化が急速に進歩。国内外問わずいろんな場所に住む人と知り合えるので、出会いの可能性が広がっていきそう。

授業

コロナで休校となった学校や学習塾では、授業の遅れを取り戻そうと導入が進んだところが多数。しかし家庭の通信環境や先生のスキル、質問がしにくいなどの根本的な課題も多い。もっともコロナを機にタブレットを購入した家庭も多く、1人1台タブレット時代も間近かも。

就活

就活する人は交通費や移動時間を削減でき、企業側も説明会会場のレンタル費用などを削減でき、日本全国、海外にいる学生らにも接触できるメリットも。オンラインでの合同説明会などが「当たり前」の時代になっていきそう。

【関連記事】