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『M 愛すべき人がいて』のサントラが本日発売、初回限定で安斉かれん・三浦翔平・白濱亜嵐・田中みな実の写真集付き

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放送スタートから話題沸騰、春ドラマ満足度No.1も獲得し、早い放送再開が待たれるテレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』のサウンドトラックCDが本日発売された。 【写真】カラコンの新イメージもでるに就任した安斉かれん 中毒性の高い強烈なキャラクターが繰り広げる数々の名シーンを彩った、オリジナル劇伴(音楽:沢田 完)、主題歌である浜崎あゆみの『M』、同ドラマ挿入歌である『CAN’T STOP THIS!!』を収録した「DISC-1」、そして「DISC-2」は、ドラマ内に登場する架空のレコード会社 “A VICTORY”の「サンプルCDがもし存在したら」をコンセプトに創作されたスペシャルなコンピレーション・アルバムからなる2枚組での発売となる。 「DISC-2」の「A VICTORY Special Sampler」には、lol-エルオーエル-が演じる5人組ダンス&ヴォーカル・グループ 「USG」、FAKYのHinaとDa-iCEの和田颯らが演じる3人組女性ヴォーカル・ユニット「OTF」、Yup’inが演じる女性ロックシンガー「冴木真希」といった架空のアーティストの楽曲(実際には90年代を彩った「TRF」「Every Little Thing」「相川七瀬」らのヒット曲のリバイバル)や、挿入歌『CAN’T STOP THIS!!』の原曲であり、90年代ダンス・ミュージックの礎を築いたMAXIMIZORの『CAN’T UNDO THIS!!』、まだドラマ内では明かされていない架空のアーティスト「Axels」のための書き下ろし楽曲『City Light Wings』などを収録。 さらに、三浦翔平演じる稀代のプロデューサー「マサ」がデモテープを聴くシーンのために、90年代当時の音楽シーンをイメージして実際に書き下ろされた5曲のデモも、そのままA VICTORYのデモ楽曲として収録。これらは実際に90年代を席巻した音楽トレンドにオマージュを捧げた楽曲となっており、当時のどんなヒットソングやアイコニックなアーティストをイメージして作曲されたのかを予想しながら聴くのも楽しい90’S NEW REVIVAL企画となっている。 これらのデモ楽曲は全て、「冴木真希」という役を演じ、第3話で相川七瀬の代表曲『夢見る少女じゃいられない』を熱唱したシンガーソングライターであり、今、若者の間でリバイバルブームを巻き起こしているJ-POP歌謡曲DJとしても活躍する「Yup’in」と、DiploやNERVOなど世界的なアーティストのリミックスを手掛ける一方で、実際に数多くのヒット・アーティストの楽曲を手掛ける「Radical Hardcore Clique」のコラボレーションで作詞・作曲された。 さらに、初回限定で、W主演を務めた安斉かれんと三浦翔平をはじめ、マサの右腕・流川翔役の白濱亜嵐、マサの秘書・姫野礼香役の田中みな実による写真集が付属する。ドラマ内の場面写真だけでなく、貴重なオフショットなども掲載。こうしたドラマの音楽作品に写真集が付くこと自体、極めて異例と言える。 音楽業界をモチーフにし、かつ、大きな旋風を巻き起こしている当作だからこそ実現した、ドラマの世界をギュっと凝縮した「ただのサントラ(サウンドトラック)をいう枠を超えたサウンド・コレクション」と表すべき作品になっている。 ▽テレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ「M 愛すべき人がいて」 Sound Collection+A VICTORY Special Sampler (初回限定 / 40ページCDジャケットサイズの写真集付き) 2020年5月27日発売 AVCD-96527~8 ¥3,300(税込)

ENTAME next編集部

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