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山形県に「記録的短時間大雨情報」警戒を

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

東北地方では大気の状態が不安定で、活発な積乱雲が相次いで発生しています。局地的に猛烈な雨が降り、災害の発生する恐れが高まっているとして、気象庁は、山形県に「記録的短時間大雨情報」を発表し、厳重な警戒を呼びかけています。 前線の影響で、東北地方では局地的に積乱雲が発達しています。 気象庁の解析によると、山形県酒田市南部付近で、およそ100ミリ、遊佐町付近でおよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。 気象庁は、数年に一度の大雨になり、災害が発生する恐れが高まっているとして、「記録的短時間大雨情報」を、発表し、土砂災害や川の氾濫、低い土地への浸水などに、厳重に警戒するよう呼びかけています。 この情報は、災害が発生するほどの猛烈な雨が、実際に降っているという情報です。 すでに、大雨警戒レベル4の避難勧告や避難指示が出ていたら、安全を確保した上で、今すぐ避難しましょう。 たとえ、まだ避難情報が出されていなくても、少しでも危険を感じたら、避難をためらわないでください。 もし、安全な場所まで避難する時間がなかったり、すでに外に避難することが危険だと感じたりした場合には、近くの比較的、丈夫な建物や、自宅の2階以上、山の斜面からできるだけ離れた部屋に避難するなど、状況に応じて、身を守る行動を取ってください。 もし、まだ自分のいる場所が被害を受けていなくても、土砂災害に警戒が必要なエリアの中にいると、今後、災害に巻き込まれ、命を落とす危険があります。ただちに避難してください。 もし、もう避難できない場合には、できるだけ斜面から離れた場所にいるようにしてください。また、1階より2階のほうが、土砂災害が起きた時に、助かる可能性が高くなります。