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脱・プラスチック生活でサステナライフを!【エコバッグ、シリコーンバッグ、竹製ストロー】

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集英社ハピプラニュース

プラスチック利用を減らし、自然環境にいい生活を

7月1日からレジ袋が有料化され、お気に入りのエコバッグを持ち歩く生活もずいぶんと定着してきましたよね。今年は、コロナも重なり、自分の生活環境を改めて考え直す方も増えたかと思います。 なかでも気がかりなのが、地球にあふれるプラスチックごみの問題です。完全になくしたいところですが、医療機器はプラ製の使い捨てにしないと、汚染が広がってしまう。問題は大量に作り、大量に捨てること。そこで、このステイホーム期間中に、脱・プラスチック生活を心がけてみることにしました。 *とはいえ、まだ完璧とはいいきれません。できることからコツコツと。私なりに気をつけていることを紹介したいと思います。

1:チャリティーバッグで人と動物が共生できる社会へ

どうせエコバッグを買うなら、環境に役立つものを選びたい。そう思っていた矢先、朝日新聞のウェブマガジンに掲載されていたのが『ハンティング・ワールド』のボルネオチャリティーバッグでした。なんでも売上の1%で、ボルネオ島の動物と人とが共生する社会をつくる活動を支援できるというもの。

高品質の再生ポリエステル『RENU』を世界で初めて採用したことでも話題になったので、ご存知の方がいらっしゃるかも。このバッグを購入したことで、子どもたちと環境問題について考えるいいキッカケにもなりました。

2:ジップロックから何度でも繰り返し使える『stasher』のシリコーンバッグへ

きっかけはちょうど1年前。ニューヨークから一時帰国したママ友にこのシリコーンバッグをもらったことが始まりでした。使い捨てが主流のジップロックに対して『stasher』は、洗えば繰り返し使えるのが特長。蒸す・温める・冷凍すると幅広い温度帯に対応し、キッチンのあらゆる場所で活躍してくれる優れモノなんです。私的には、食洗機に入れて洗えるのも嬉しいポイント。お土産でもらった大サイズ以外にも、新たに小サイズを『ナショナル麻布』で追加購入(¥1650)。できる限りジップロックを使わない生活を心がけています。

サランラップの代用として使える手ぬぐい

飯台で酢飯を作って冷ます時は、サランラップではなく、手ぬぐいを濡らしてかけておくと便利。

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