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鵬学園がレノファ山口FC U-18に逆転勝ち

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高校サッカードットコム

 8月2日、第8回和倉ユースサッカー大会2020グループリーグのグループD、鵬学園(石川)とレノファ山口FC U-18(山口)の一戦が行われ、鵬学園が3-1で勝利した。 【フォトギャラリー】鵬学園vsレノファ山口FC U-18  レノファ山口FC U-18は8番山崎柊人、7番松原翔太、9番上村音生、11番杉村駿介がパス交換とドリブルで入れ替わりながら攻撃を組み立てる。鵬学園は11番判治海斗が相手を引きづりながら左サイドを突破し、右サイドでは10番鈴木嶺騎が存在感を発揮し、9番佐藤瑠哉は前線を駆け回る。前半終盤、レノファ山口FC U-18は、8番山崎柊斗が右サイドで絶好のチャンスを迎える。しかし、鵬学園5番八十島陸翔の魂のスライディングに阻まれゴールならず。前半をこのままスコアは動かず0-0で折り返す。  後半開始2分、レノファ山口FC U-18は11番杉村駿介が左サイドを突破し、左足を振り抜くとこれがネットを突き刺し、先制に成功。一方、鵬学園は同7分、右サイドでフリーキックを得ると、キッカー10番鈴木嶺騎の蹴った球が相手のオウンゴールを誘い、試合を振り出しに戻す。同14分、再三左サイドを突破していたレノファ山口FC U-18 11番杉村駿介がボックス内で倒されPKを獲得するが、このチャンスはGK藤原洸生のファインセーブに阻まれゴールならず。同21分、今度は鵬学園14番坂本陽斗がボックス内で相手のファールを誘いPKを獲得。これをきっちり10番鈴木嶺騎が決め、逆転に成功する。  最後まで諦めないレノファ山口FC U-18の繰り返される攻撃に、鵬学園がチーム全体で耐え忍ぶ。すると一瞬の隙を突き、ハードワークを見せていた鵬学園10番鈴木嶺騎がボールを奪い、自らシュート。これが左サイドに突き刺さりダメ押し点をゲット。鵬学園が レノファ山口FC U-18を3-1で下した。

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