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たかみな AKB楽曲参加は秋元氏からの直接依頼「できることがないかな?と探している時期だった」

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スポニチアネックス

 タレント高橋みなみ(29)が22日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「高橋みなみのこれから何する?」(月~木曜後1・00)に生出演し、この日ミュージックビデオが公開されたAKB48の楽曲「離れていても」に参加したいきさつを明かした。  楽曲にはAKB48の現役メンバー105人に加え、高橋や前田敦子、大島優子、篠田麻里子ら卒業生8人も参加している。高橋は総合プロデューサー秋元康氏から直接、電話で楽曲参加を依頼されたという。「1カ月くらい前ですかね。秋元先生からご連絡をいただきまして。『やっぱりこういう世の中の状況になってきて、AKB48としてできることを考えていく中で、現役のメンバーと卒業生に参加してもらいたいんだけど、どうかな?』と電話をいただいて、うれしかったですね」。高橋も「コロナ禍の中で私自身も何かできることがないかな?と探している時期だったので、『ぜひ参加させて下さい』ということで参加させていただきました」と、快諾したという。  楽曲は、コロナの影響で会えなくなってしまった人たちと、距離は離れていても心は通じ合っているという思いを歌ったメッセージソング。高橋は「皆さんももちろん私も、メンバーもそうだけど、新しい生活と向き合いながら、日々を送っていると思います。離れていても心はつながっているんだという、そんな思いを込めて歌いました」と語った。  高橋はMVにも参加している。「いつの日か『こんな時代もあったな』と、誰もが振り返ることができる世界になることを願って撮影した、ドキュメンタリーミュージックビデオになっています」と説明。高橋は自宅で撮影し、リップシンクのシーンにも自ら挑戦したことを明かした。  制作側からのリクエストは「白バックじゃなくて、ソファが見切れたりとか、自分が好きなものが置いてあったり」と、おうち時間の生活感が分かる雰囲気だったという。そんな中、高橋が選んだのは、大好きな漫画「ワンピース」や「スラムダンク」の本を背後に置いた風景だった。ところが、ファンの反応は予想外で、「公開されたので、どんな反応かなと思ってツイッターを見たら、『みなみちゃんだけちょっと世界観が違う』って」と驚いたという。「そんなことやってるの、私だけだった。ちょっと違和感が1人だけあるんですが、そんなミュージックビデオになっております」と、笑って紹介していた。  楽曲は7月1日から有料配信をスタートし、収入は新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者らに全額、寄付される。

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