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芦名星さん、友人に「死にたい」…7月ごろから漏らしていた 悩み抱えていた可能性も

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スポニチアネックス

 14日に東京都新宿区内の自宅マンションで亡くなった状態で発見された女優の芦名星さん(36)が、7月ごろから友人に「死にたい」と漏らしていたことが15日、分かった。また、今年に入って酒量も増えていた。現場の状況から警視庁は自殺を図ったとみており、理由は分かっていないが、何か悩みを抱えていた可能性がある。 【写真】芦名星さんと三浦春馬さん…共演ドラマ「ブラッディ・マンディ」のフォトセッションの様子  芦名さんの友人は「7月ごろから“死にたい”と口にするようになった」と明らかにした。  友人によれば、三浦春馬さん(享年30)の悲報を知ったタイミングでもあった。「みんなが心配して気にかけていたが、最近はそうした言動もなくなっていて、もう大丈夫だと思っていた。その直後に訃報を聞いて、信じられなかった」と話した。  悩みを打ち明けることはなかったという。「継続した悩みがあったところに、最近また別の何かがあったんだろうと思う。普段は明るくて、こちらが元気づけられるぐらい。周囲に心配をかけたくなかったのかな」と肩を落とした。  私生活でも変化が見られていた。2月ごろに食事をした別の知人は「お酒の飲み方が変わり、あおるように飲んでいた。どこかやさぐれている感じもした」と明かした。  お酒は好きで、最近も「日本酒を勉強中」と語っていた。作品の打ち上げでは、場を明るく盛り上げながらお酒を楽しむタイプ。それだけに知人は「何かあったのかなとは思ったが…。変化に気づいていながら、助けてあげられなかった」と無念さをにじませた。  仕事は順調で、出演が決まっていたドラマもある。知人は「仕事やお金が原因ではない」という。ドラマ関係者は「現場では本当に完璧な女優さん。凄く良い子だったからこそ、仕事仲間には悩みを見せたくなかったのかもしれない」と悔やんだ。

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