Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「幻士郎は…ばか!」鈴木拡樹&安井謙太郎のインタビュー、メーキング動画が解禁

配信

ザテレビジョン

「東映ムビ×ステ」第二弾となる映画「死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-」が6月12日(金)から公開、舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」が7、8月に上演される。鈴木拡樹と安井謙太郎の撮り下ろしインタビュー&メーキング動画が解禁となった。 【写真を見る】京都映画村での撮影風景やアクションシーン、合成特撮シーンなど製作の裏側を公開! 「東映ムビ×ステ」は、東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、一つの作品世界で語られる「ムービー(映画)」と「ステージ(演劇)」を公開&上演するプロジェクト。 映画と演劇はそれぞれ独立した作品ながら、物語は連動。メディアの境界線を行き来する物語は、これまでにない新しい感覚を呼び覚ます。今回は、2019年の映画&舞台「GOZEN-狂乱の剣-」に続く第二弾となる。 ■ 乃木坂46・鈴木絢音らも出演 ヒーローには程遠い(!?)、主人公の“死神遣い”久坂幻士郎を鈴木、幻士郎の相棒で、死神なのに涙もろく、なぜか人情味溢れる十蘭を安井が演じる。 また、崎山つばさが吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客のリーダーで、舞台版の主人公となる庄司新之助役、乃木坂46・鈴木絢音が新之助の姉・お藤役に。 ほか、押田岳、松浦司、松本寛也、北川尚弥、高田里穂、田邉幸太郎、萩野崇、陳内将、山口馬木也、堀内正美、高田聖子らが出演する。 ■ 安井謙太郎「(幻士郎と十蘭は)迷コンビ」 今回解禁となったのは、鈴木と安井の撮り下ろしインタビュー&メーキング動画。 鈴木が「幻士郎は…ばか!」と冒頭からインパクトのある回答を披露している他、安井が幻士郎と十蘭の仲を「迷コンビ」と笑う一面も。 インタビューに合わせて流れるメーキングでは、京都映画村での撮影風景や鈴木、崎山らのアクションシーン、さらには安井が初挑戦した合成特撮シーンまで、製作の裏側を公開している。 ■ あらすじ 三代将軍・家光の時代。江戸に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができる。 そんな幻士郎と十蘭の元に、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込む。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎はさっそく調査を開始する。 そんな中、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中に遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていた。 幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、驚きの真相が明らかになる。 (ザテレビジョン)

【関連記事】