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魚津11位・滑川15位 全国住みよさランキング

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北日本新聞

 全国812市区を対象にした東洋経済新報社(東京)の2020年の「住みよさランキング」が17日、発表され、県内からは魚津市が11位、滑川市が15位、富山市が40位に入った。1位は石川県野々市市だった。  ランキングは、安心度、利便度、快適度、富裕度の四つの視点で総合評価する。人口当たり病院・一般診療所病床数、人口当たり小売販売額など計20種類の指標データから算出した。  県内の他の市は、砺波市は52位、黒部市は60位、高岡市は150位、射水市は153位、小矢部市は172位、南砺市は240位、氷見市は617位だった。  今回から持ち家世帯比率など3項目が除外され、人口当たり法人市民税、最深積雪が追加された。賃貸居住者の多い都市部の順位が上昇する傾向にあり、県内の多くの市は昨年より順位を下げた。滑川市と富山市は昨年より順位を上げた。県内トップだった魚津市は飲食店数や商業店舗面積といった指標を含む利便度の評価が高い。村椿晃市長は「買い物のしやすさなどの市の特色を生かし、若い世代も住みやすい市を目指していきたい」と話した。

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