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臨時列車「日光紅葉夜行」10月運転 「密」避けて朝から紅葉満喫 GoTo対応 東武

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乗りものニュース

 東武鉄道と東武トップツアーズは2020年9月24日(木)、臨時夜行列車「日光紅葉夜行」を運転すると発表しました。 【写真】中禅寺湖の周りに広がる紅葉  運転区間は伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の浅草駅(東京都台東区)から日光線の東武日光駅(栃木県日光市)まで。運転日は10月16日(金)、17日(土)、23日(金)、24日(土)、30日(金)、31日(土)の6日間です。  列車や接続する専用バスではソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保するため、一人あたり2席が用意され、乗客同士が隣り合わせにならないよう着席できます。定員は各132人です。  列車は特急用の100系電車「スペーシア」1編成(6両)を使用。時刻は浅草23時55分発、北千住0時10分発、新越谷0時26分発、春日部0時45分発、東武日光2時16分着です。東武日光では列車内で4時頃まで仮眠ができます。ここから4時30分発の専用バスに乗り継ぎ、早朝の空いている時間帯に中禅寺湖や竜頭の滝、戦場ヶ原、湯元温泉などへアクセスが可能です。  乗車には、きっぷではなく東武トップツアーズの旅行商品を購入する必要があります。乗車駅から東武日光駅までの往復割引運賃、往路特急料金、湯元温泉までのバス往復運賃がセットで6500円(大人1人、浅草発、GoToトラベルキャンペーン適用後)です。  旅行商品は東武トップツアーズ各支店で、9月25日(金)から各出発週の金曜17時まで販売されます。

乗りものニュース編集部

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