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中川大志、撮影終了後も「親バカロス」 あのシーンの撮影裏話も!!【中川大志連載】

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ザテレビジョン

中川大志が、発売中の週刊ザテレビジョン9/18号の連載「Be Ambitious!」に登場。出演中のドラマ「親バカ青春白書」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)が、いよいよ9月13日(日)の放送で最終回を迎えるということで、これまでの撮影の思い出や裏話を告白。さらに最終回に向けての見どころを語っている。 【写真を見る】シソンヌ・じろうの“自由”過ぎる演技にこらえ切れず… 改めて撮影を振り返って「とにかく楽しかった。それに尽きます。ムロ(ツヨシ)さんが盛り上げてくれて、みんなが本当に仲良くて。とても温かい現場で、(取材時)撮影終了から2週間経った今も“親バカロス”です」と、中川。 印象的なシーンを聞くと「1つは僕が大好きなシソンヌさんが登場した2話。霊媒師のじろうさんの自由演技に堪えきれず。いや本来はダメなんです…でも笑いグセが付いているのも手伝って、笑いをガマンできませんでした。「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK総合)のときもそうですが、じろうさんって、思いもつかない角度のキャラクターを作ってくる天才なんです。今回の霊媒師も最高でしたよね」と、撮影時の思わぬ苦労(!?)話を教えてくれた。 さらに放送後、SNSでも視聴者の間で話題になった第3話の落語シーンについて「最初はハタケっぽく話そうとも考えたんですが、結果的にハタケが好きな落語家さんをコピーして、『スイッチ入っちゃっているハタケ』でやることにしたんです。実際はオンエアの4、5倍の長さの噺を覚えて練習しました」と役作りの過程を振り返った中川。 最終回を前に「みんなの青春、日常を覗き見しているようなドラマなので、他人事をバカだな、かわいらしいなと笑いながら、気楽に見ていただけたら。願わくば…終わった後も『アイツら、今頃何しているのかな』と思ってもらえるような、定期的に見たくなるような作品になっていればいいなと思います」と、演じたキャラクターや作品への思いを語ってくれた。(ザテレビジョン)

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