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自宅でスコアアップ! すぐに実践したい体幹トレーニング

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ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

ゴルフ場では、練習場の平坦な場所とは異なり、フェアウェイやラフなどの傾斜に合わせたショットが求められます。こういった状況で、適切なアドレスポジションをとるための柔軟性と、姿勢を維持するための筋力や安定性が重要となります。 【画像】「人間みたい」な猫と甘えん坊犬/脇元華 そこで今回は体幹にフォーカスし、全身の安定感を向上させるエクササイズを3つご紹介します。

ダウンドッグ&アッパードッグ

1:両手・両足を床につけて、腕立て伏せの姿勢をとります。 ※このとき、両手・両足の間隔は肩幅の広さに開きましょう。 2:お尻を上に持ち上げ、両脇と背中に伸びを感じながら、体全体で三角形をつくり、3~5秒カウントします。 ※ひざの裏を伸ばし、かかとを床につけるとストレッチ感がUPします。 3:ひざを下ろし、四つ這いの姿勢をとります。 4:お腹を床に近づけて、上体を反らし、視線は天井の方向に向けます。 ※つま先を伸ばして足の甲を床につけ、ひざを床から離すようにすると強度が上がります。

サイドプランク&ヒップドロップ

1:横向きの姿勢になります。両足を揃え、上側の手を腰の位置に置き、足と下側の前腕で身体を支えながら腰を持ち上げます(サイドプランクの姿勢)。 ※胸を開くように、身体を床に対して垂直にするのがポイントです。 2:足、膝、股関節、肩が一直線になるようにキープします。 3:腰を床すれすれまで落として、2秒カウントし、再び腰を持ち上げます。 4:反対側も同じ動作を行い、左右それぞれ5~10回を目安としましょう。

プッシュアップ・トゥ・プランク

1:肩の真下に両手をつきプッシュアップの姿勢をとります。 2:片腕ずつ肘を床につき、前腕とつま先で身体を支えるプランク姿勢になります。 3:片腕ずつ手を床につき、プッシュアップ姿勢に戻ります。 ※体勢を変える際、お尻が左右に揺れないように心がけましょう。 4:1セット10回として、連続して行いましょう。

これらのエクササイズで最も重要なポイントは、身体を捻らず正しいフォームで行うことです。また、腰痛に悩んでいるゴルファーは、体幹を鍛えることで予防にもつながります。ぜひ、試してみて下さい。

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