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キャサリン妃、素手で土いじりしながら「ルイ王子に負けてジョージ王子がちょっと不満げ」なエピソードを語る

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ハーパーズ バザー・オンライン

数カ月間にわたり、ビデオ通話とバーチャル訪問で公務を行なってきたイギリスのロイヤルファミリー。しかし、最近は徐々に対面での公務を再開している。そんななか、キャサリン妃が先週、パンデミック以降2度目となる対面での公務に臨んだ。 【写真】キャサリン妃が、最高のママだとわかるベストモーメント 子どものホスピス週間のキックオフイベントとして、キャサリン妃とカミラ夫人は共同でホスピスの関係者らとビデオ通話を実施。そして先週、キャサリン妃はノーフォーク州にあるイースト・アングリア・チルドレンズ・ホスピス(EACH)の施設を訪問、ホスピスの庭で植物の植え込みを手伝った。先ごろ同じく公務で訪れたフェイクナム・ガーデン・センターで購入した植物を寄付し、ボランティアの庭師や施設のスタッフ、EACHを利用する家族とともに、「ラベンダーやローズマリーなどの感覚を刺激する植物を使って、子どもや家族が楽しめる空間づくりを支援した」そう。

妃はこの日、フェイスフル・ザ・ブランドのフローラルワンピースを着用していたにもかかわらず、植物を植える際に洋服が汚れることをまったくいとわなかった様子。 英放送局ITV によると、EACHのケア・ディレクター、トレイシー・レニーは「私たちは妃にガーデニング用の手袋をご用意しましたが、必要ありませんでした」「妃は大きな婚約指輪をつけたまま、素手で土を触っていたのです」と語ったそう。 また妃はこの公務の際、末っ子ルイ王子についてのエピソードを告白。「子どもたちはひまわりの栽培などをとても楽しんでいます。ルイのひまわりが自分のものより大きく育っているので、ジョージは少し不満に思っているんですよ」というキュートなエピソードを漏らし、ルイ王子が妃のガーデニング魂を受け継いでいるらしいことを明かした。 今回の公務に伴い、ケンジントン宮殿はキャサリン妃の声明を発表し、イギリス中の子どものホスピスのスタッフとそのサービスを必要としている家族に敬意を表した。その全文は以下のとおり。 「この『子どものホスピス週間』に、イギリス各地の子供のホスピスであらゆる業務を行う素晴らしいスタッフの方々に感謝したいと思います。想像を絶するような状況のなかで、あなた方が子どもたちとそのご家族に提供するケアと養育は、まさに畏敬の念を抱かせるものです」 「また、命に関わる病気の子どもたちのお世話をしているご家族にも、敬意を表します。みなさんは並外れた努力をなさっており、(新型コロナウイルスが流行している)この時期は特に大変な状況に置かれていることと思いますので、みなさんの日々の労を深くねぎらいたく存じます」 立派な指輪が汚れることも気にせず、楽しげに庭仕事にいそしんだキャサリン妃。その姿は、ますますファンを増やしたはず。

Translation: Masayo Fukaya From TOWN&COUNTRY

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