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全長56cmでよみがえる!憧れの「ケンメリGT-R」を自作しよう

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男同士で “乗ってみたい車” の話をすれば、必ずといっていいほど名前が挙がる「スカイライン GT-R」。その中でも、4代目スカイラインのトップグレードモデル、通称“ケンメリ”GT-Rにスポットを当てた、『週刊 SKYLINE 2000GT-R(KPGC110)』が、デアゴスティーニから創刊。毎号付いてくるパーツを組み立てれば、生産台数わずか200台ほどといわれる伝説のGT-Rが目の前に! 【作り込まれた可動ギミックなど詳細画像】 完成するスケールモデルは、日産自動車の完全監修で、世界的模型メーカーの京商が製造。1/8スケール、全長約56cmの車体は、主要パーツの多くがダイキャスト合金製で、質感までリアルに再現。印象的なサーフィンラインがサイドに刻まれたボディは、一体成型となっています。 ケンメリGT-Rの顔ともいえるテールの “リング型コンビネーションランプ”をはじめ、精かんな黒いメッシュの“フロントグリル”、リベット止めされた“オーバーフェンダー”、高速安定性を高める“リアスポイラー”、直列6気筒4バルブDOHCの “S20型エンジン”なども忠実に再現されており、その見た目は実車さながら。マフラーレイアウトやサスペンションパーツなど車体下面の造りも抜かりなく、どの角度から眺めても満足いく仕上がりです。 また、可動ギミックも満載で、ドアやボンネット、トランクが開閉可能。専用リモコンを使えばフロントやリアのライトを点灯でき、ロービームとハイビームを切り替えたり、ターンシグナルランプやパーキングランプを光らせたりも。リアのストップランプに至っては、ブレーキペダルが連動しているので、ペダルを踏んで点灯させることもできます。 その他にも、ステアリングとフロントタイヤが連動して動いたり、スプリング内蔵のサスペンションが沈み込んだり、インナーパネルの7連メーターが点灯したり、ドアのハンドルを回してサイドウインドウが昇降したり。眺めるだけでなく、手に取って楽しめるのも当モデルの魅力です。 さらに、“RSワタナベ ホイール&ダンロップタイヤ”、“ローダウンスプリングセット”、“リップスポイラー”などのカスタムパーツ(別売り)も充実。後日発売予定の“サウンドボード一体型専用ケース”は、車体を飾るだけでなく、専用キーを差してホーンやエンジン音を鳴らすことができ、気持ちがグッと高まります。 マガジンでは、スカイラインの性能や歴史を詳しく解説。読めば“メリケンGT-R”により愛着が湧き、クラフトも楽しくなるはず。 現存車のドライブシーンを収録した特典DVDが付属する、創刊特別号は290円で、9月8日より発売開始。2号以降の通常号は1690円(税別)で、全100号発刊される予定です。

<文/&GP>

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