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「朝が来る」土屋太鳳、齊藤工、永瀬正敏、長谷川京子、鈴木保奈美らの鑑賞コメント到着

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映画ナタリー

河瀬直美監督作「朝が来る」より、土屋太鳳、齊藤工、永瀬正敏、長谷川京子、鈴木保奈美ら著名人11人の鑑賞コメントが公開された。 【動画】「朝が来る」予告編(メディアギャラリー他14件) 辻村深月の同名小説を原作に、実の子供を持てず養子を迎えた夫婦と産んだ子供を育てられなった女性の関わりを描いた本作。永作博美、井浦新、蒔田彩珠、浅田美代子らがキャストに名を連ねた。 土屋は「この物語はあなたであり私。心を抉る『何か』が愛情なのかは分からないけれど、これだけは伝えたい。観て」と推薦。齊藤は「この作品を思い返すだけで心が疼いてしまう。この作品の余韻で感情が溢れてしまう。映画が始まってすぐにわかった。そこに“本当”が描かれていると。どうかアナタの心に、与えてあげてください」と感想を語る。 また河瀬組の常連俳優である永瀬は「血の繋がりを持たない家族の固い絆と、親子の繋がりを失った母の葛藤…かけがえのない子供の存在を通して、様々な心の色が交錯し、その想いが観る側の心温度を果てしなく高めてくれる」とコメントを寄せた。そのほかのコメントは下記に掲載している。 第73回カンヌ国際映画祭の「Official Selection 2020」に選出された「朝が来る」は、10月23日より全国ロードショー。 ※河瀬直美の瀬は旧字体が正式表記 ■ 土屋太鳳 コメント この物語はあなたであり私。心を抉る「何か」が愛情なのかは分からないけれど、これだけは伝えたい。観て。 ■ 齊藤工 コメント この作品を思い返すだけで 心が疼いてしまう この作品の余韻で 感情が溢れてしまう 映画が始まってすぐにわかった そこに“本当”が描かれていると どうかアナタの心に、与えてあげてください ■ 永瀬正敏 コメント 血の繋がりを持たない家族の固い絆と、親子の繋がりを失った母の葛藤…かけがえのない子供の存在を通して、様々な心の色が交錯し、その想いが観る側の心温度を果てしなく高めてくれる。 ■ 長谷川京子 コメント どこで手を差し伸べる事が出来たら、彼女は救われたのだろう? 答えは最後に。 どんなに辛くても、朝は来る。 ■ 鈴木保奈美 コメント ふたりが出会って、血を分ければ、家族になる。そんな簡単に? だから彼と彼女は、ありったけの心を注いで家族を造った。 大丈夫、朝は来る。 ■ ハイヒール・リンゴ(漫才師) コメント 私は15年間、不妊治療を続けました。 自分の子供を持つ、と言うたって「普通」の事が出来ないと言うのは辛い事です。 親とは何なのか? 子供とは? 養子が世間から特別視される日本の「家族」をもう一度考える、そんな映画です。 ■ 石井光太(作家) コメント 産んで終わりじゃない。子供の将来のためには、育ての親と生みの親の両方が幸せになる必要があるんだ。 ■ 内田也哉子(エッセイスト) コメント 「叶わぬ想い」を抱えて生き続けることの苦悩と、人はどんなに生きる道が違えど、せめて心が心に寄り添うことだけはできるという希望を見ました。 ■ 沖田×華(マンガ家) コメント 命は眩しいほど苦しくて悲しくて逃げられない。 その想いを受け止めた時、紛れもなくあなたは母親なのです。 ■ 瀬奈じゅん(元宝塚歌劇団月組トップスター)&千田真司( & family代表)夫妻 コメント 本作品を通して多くの方に特別養子縁組制度、そして新しい家族の形が広く認知されますように。 (c)2020『朝が来る』Film Partners

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