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セレナ、425万枚のマスクを子供たちのために寄付

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THE TENNIS DAILY

アメリカ各地で学校再開時期の検討が行われる中、テニスの元世界女王セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は、子供たちの健康と安全のために積極的な行動を取った。 【写真】セレナの娘もマスク姿を披露 グランドスラム23度の優勝経験を持つセレナは、全米最大級のTシャツメーカーBella + Canvasと手を組み、全米各地の学校に425万枚のマスクを提供。さらにセレナとBella + Canvasは、全米の11万5千校に通う5400万人の生徒へ教材の寄贈を行う。米テニスメディアのBaselineが伝えている。 セレナは教育を重要視しており、子どもたちがマスクを持っていないために教育の機会が奪われることはあってはならないと考えている。教育の他にも、マスクを持っていない子どもたちは政府出資の食事やデイケアサービスを受けられなくなる 「こういった資源を学校に提供できること、これだけ多くの生徒たちを支えられる機会が得られたことを嬉しく思います」とセレナはInstagramに綴った。 425万枚のマスクを提供する他、Bella + Canvasは学校が購入した1枚のマスクに付き1枚を無償で寄贈する。学校再開に先駆け、同社の製造する息苦しくないつけ心地の良いマスクが、全米の学校に配布され始めている。 セレナは、自身の服飾ブランドS by Serenaを通じて、困窮するコミュニティへのマスクの寄付も行っている。同ブランドではデニム生地のマスクを4種類発売しており、1枚購入すると10枚のマスクがS by Serenaより寄付される。S by SerenaのマスクはSサイズとスタンダードサイズで展開している。 (テニスデイリー編集部) ※写真は2020年「ASBクラシック」でのセレナと娘 (Photo by Hannah Peters/Getty Images)

(c)テニスデイリー

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