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青学大陸上部・原晋監督 野球の指導者への思い吐露「オファーも実際ありました」

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スポニチアネックス

 青学大陸上部長距離ブロックの原晋監督(53)が6月30日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・25)にゲスト出演し、野球の指導者への思いを語った。  MCの石橋貴明(58)から「高校野球の監督で甲子園で優勝したいって言ってましたが」と聞かれた原氏は「ゼロじゃあなかったですね。そういうオファーも実際ありましたからねえ」と告白。石橋の「野球経験はないわけですよね?」には「ありません。でも自信はありますね。地元で広島東洋カープを見て育った男ですから、広商野球も見てきましたし」と言い、さらに、石橋が「1番強い時期ですよね。佃さんとか、達川さんとか」と突っ込むと、「カープの低迷期から黄金期も、衣笠さん、浩二さん、ギャレット、ライトル、いろいろ見てきました。外木場さん、安仁屋さん、いっぱい見てきたのでなんとなくできそうな感じがするんです。これまた野球の世界もたぶん古いんだろうなと思うんです。新しい指導スタイルっていうのを確立できるではないかな、クエスチョン(?)てんてんてん(…)なんですけど」と自信を見せた。  その上で、昨年度から青学大の教授になったとし、「今さらそういう分野でチャレンジというよりは、(教授として)日本のリーダーの在り方について改革マインドを学生たちに伝えて、教育界への活動を地道にやっていきたい」と心境を話した。

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