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Omoinotake、“いつかまた会える日を信じて”という強い想いを込めた新曲『One Day』

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J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。毎週木曜日は、週替わりでナビゲーターが登場。今週は、go!go!vanillasの牧 達弥が担当。 『SONAR MUSIC』のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。5月14日(木)のオンエアでは、Omoinotakeの『One Day』をピックアップ! ■激変した日常への憤りや葛藤、それを乗り越える決意を歌った楽曲 島根県出身のピアノ・トリオバンド、Omoinotake。メンバーは、藤井レオ(Vo&Key)、福島智朗/エモアキ(Ba&Cho)、冨田洋之進/ドラゲ(Dr&Cho)の3人。彼らは、4月から3ヶ月連続で、新曲を配信リリースしている。そして先週、リリースした新曲『One Day』が、J-WAVE SONAR TRAXにニューエントリー。 今回の新曲は、新型コロナウイルスの影響で激変した日常への憤りや葛藤、そしてそれらを乗り越えようとする決意が歌われているという。どのような想いを込めて制作した曲なのか、教えてもらった。 藤井:この曲は、新型コロナウイルスの影響で通常の音楽活動がままならなくなった現状から出来た曲です。今はライブで会えなくても、「One Day=いつかまた会える日」を信じてこれまでの灯を絶やさないように歌っていくんだ、という強い想いを込めました。 さらに、サウンドの特徴についても教えてもらった。 藤井:サウンド面では、ドラムの打ち込みのブレイクビーツと、生演奏の音を融合させて、細かいノリと大きいダイナミックなノリから生まれたグルーヴを感じてもらいたいです。レコーディングも、普段は全員でスタジオに入って演奏しますが、今回は、一人ずつブースに入って、電話で音を聞き、要望を伝えながら制作しました。 今回、ナビゲーターを務めたgo!go!vanillasの牧も、現状について「バンドにとってもすごく苦しい状況が続いていると思います。レコーディングだったり、人と繋がりながら音を紡いでいくものがバンドだと思うので、その中でこれから変化していく事は間違いなくあると思います。そこでどう自分たちの熱量を閉じ込められるか、自分たちで勉強して、バンドも進化していかなきゃいけないのかなと最近思っています」と語った。 【番組情報】 番組名:『SONAR MUSIC』 放送日時:月・火・水・木曜 21時-23時55分 放送局:J-WAVE(81.3FM)

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