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“おなかの脂肪“を落とすには、ライフスタイルの2大要素を変えること!

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ウィメンズヘルス

年を重ねるたびにおなかの脂肪が落ちにくいのは紛れもない事実。 しかし、適切なガイドに従いモチベーションさえあれば、ホルモンの変動や新陳代謝の低下を食い止め、健康と体形を変えることは可能だという。 【写真】運動しても、おなかの脂肪だけは減らない! 考えられる5つの理由 「40歳を過ぎるとダイエットの成果が出にくい女性が多いのは、筋力トレーニングを取り入れていないことと、自然食品を食べていないことが最大の理由なのです」と話すのは、ロサンゼルスを拠点とするフィットネスエキスパート兼トレーナーであり、筋トレDVD「The Toning Transformation DVD」の制作者、サラ・クッシュ。「体形を変えたいのであれば、なるべく自然に近い食品を食べて、ウエイトを持ち上げる習慣を取り入れることが、最も早く成果を出しやすい方法です」 重要なポイントを押さえながら、新しい習慣を身につけよう!

STEP 1:体を動かす

「運動で成功するために重要なのが、一貫性です」と、クッシュ。「自分のペースでゆっくりと始められ、徐々に筋肉を鍛えていき、多くの時間と労力がいらないシンプルな計画を持つことが大切です」自分のフィットネスレベルに合わせて調整できるエクササイズルーティーンを取り入れ、一回ごとに20分程度の運動を継続していくことを目標にするといいとか。詳しくは以下を参考にして。

全身を鍛える

筋トレをすれば、体の健康状態や見た目に大きな違いを生むことができると実証されている。医学雑誌『Menopause』に掲載された研究によると、6週間にわたり、実際に更年期の女性が2種類の筋トレを週に2回継続して行った結果、体脂肪とウエストサイズが著しく減少したとのこと。

脂肪を燃焼させる

トーニングに、速いスピードで走る短距離走を組み合わせると、代謝を活発にすることができる。

体幹を鍛える

全ての動きを行う際に、体幹をグッと締めることで深部筋肉を刺激することができれば、引き締まったペタンコなおなかと姿勢の改善効果が得られる。

ストレッチで筋肉を十分に伸ばす

ストレッチを数分するだけでも、筋肉の緊張がほぐれ、修復を促し、柔軟性を向上することができる。「気持ちのいいストレッチは、筋肉の痛みを和らげる効果もあります」

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