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《キンプリとスノストはどちらが上?》業界関係者だけが知っているジャニーズ新世代の「人気、才能、性格」

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文春オンライン

 六本木にあるジャニーズの関連会社近くの駐車場には、ジャニーズの立て看板があるんです。ジャニーズタレントのCDリリースや舞台出演など、新情報が出るたびにこまめに差し替えられるのですが、そのたびにファンが写真を撮りに来る。ここ最近でファンが集まっていたのは、SixTONESやSnow Man関連のポスターが貼り出された時。連日ファンがひっきりなしに訪れていてかなり盛況でした。  いまはK-POPからもLDHからも新しいグループが出てきていない。それで新しい物好きのファンがSixTONESやSnow Manに集中しているということもあるかもしれません。それでも人気が高いのは事実です」(テレビ番組関係者)

下積みが長く、玄人感があるSixTONES 

 「予想外の人気」となったこの2グループだが、ジャニーズ事務所内ではデビュー前からSixTONESの前評判は上々だった。事務所関係者は「芸歴が長い “大人Jr.”のなかでも、SixTONESは頭ひとつ抜けていた」と語る。 「SixTONESは2015年に結成し、平均年齢は24歳です。下積みが長いからか、どんな仕事も全力で応えようとするので、スタッフや仕事関係者からの好感度は高いですよ。  特に元KAT-TUNの田中聖くん(34)の弟である田中樹くん(24)や、京本政樹さん(61)の息子の京本大我くん(25)は肝が座っている。場の空気を読んで求められている答えを出すんですよ。もうちゃんと“プロアイドル”です。逆に言うとちょっと初々しさには欠けるかな(笑)」(雑誌関係者)  デビュー間もないにもかかわらず、テレビでも「安定感がある」ようだ。 「2014年から2016年に深夜帯で放送していたJr.の番組『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)に頻繁に出演していたからか、SixTONESはメンバーそれぞれのキャラが確立していて、デビュー直後なのに妙な安定感があるんです。誰がボケて誰が突っ込むのか、グループ内の役割が定まっている」(別のテレビ局関係者)  しかし一方で「良い意味での“手作り感”というか、Jr.時代の“手が届きそう感”がなくなってしまったのでは」と語る芸能関係者もいる。 「SixTONESメンバーは『アイランド社を引っ張っていく』という思いがとにかく強い。Jr.時代には、樹くんが自分のLINEのタイムラインに『11月10日放送の世にも奇妙な物語に出演します』『ライブのチケット欲しい人ー?』などと投稿することがありましたが、それもぱったりなくなった。いいことではありますが、玄人臭が出すぎているところは気になりますね」

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