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C・ロナウド退団でもPKキッカーになれないベンゼマ…キッカーだったらメッシを超えてラ・リーガ得点王に

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レアル・マドリーのチーム内得点王であるFWカリム・ベンゼマだが、もし第一PKキッカーを務めていたならば、ラ・リーガ全体の得点王にもなっていた。 2009年にリヨンからレアル・マドリーに加入したベンゼマだが、第一PKキッカーとなったことがない。2シーズン前まではもちろん、現ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドがキッカーを務め、そして彼が退団して以降は主将DFセルヒオ・ラモスがその座に君臨している。 第35節アラベス戦では欠場のS・ラモスに代わって今季4回目のPKを決め、今季ラ・リーガの得点数を18まで伸ばしたベンゼマだが、もし第一PKキッカーであったと仮定したならば、S・ラモスがここまでに決めた6得点を加えて24得点を記録していることに。現在、ラ・リーガの得点ランク首位を走っているのはバルセロナの第一PKキッカーでもあるFWリオネル・メッシだが、彼の得点数22(その内PKから5得点)を超えてしまう。 なおベンゼマはラ・リーガでここまで10回PKを蹴り、そのすべてを成功させている。ゲームメイクもこなす9.5番タイプのベンゼマだが、一応の点取り屋として第一PKキッカーを務められないことは、少しばかりの不満が募ることかもしれない。

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