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朝倉海とWBA世界王者・京口紘人がコラボでまさかの総合格闘技スパーリング

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ゴング格闘技

2020年6月26日(金)、RIZINファイターの朝倉海(トライフォース赤坂)と現WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベジム)が、お互いの公式YouTubeチャンネルにてコラボ動画をアップした。 【写真】タックルを学んでさっそくやってみる京口  以前にも海の兄である朝倉未来とコラボして、未来とボクシングのマススパーを行ってファンを驚かせた京口だが、今回は海のKAI CHANNELではボクシングのスパーリング、自身のチャンネルではなんと海に総合格闘技の技を習い、オープンフィンガーグローブを着用してのスパーリングまで行った。 「総合を教わりたい」と申し出た京口。「僕は空手もやっていたことがあるので蹴りはできるんです」と言うが、組み技・寝技はもちろん初めて。最初にタックルを習い、「ボクシングにない筋肉を使うから、めちゃめちゃ消費しますね、体力」と話し、「これで5分3Rめっちゃしんどい」ともらす。  次にタックルの切り方、抑え込まれた時のエビを使っての逃げ方などを教わり、いよいよ関節・絞め技へ。「腕十字しか知らない」という京口に海が教えたのは肩固め。実際に技をかけられた京口は「ヤバい」を連発。  最後には、まさかのオープンフィンガーグローブを着けて総合格闘技のスパーリング。京口はさっそく教わったばかりのタックルに行くが、海はそのまま潰して寝技に持ち込み肩固めで一本。次は海が両足タックルからテイクダウンしてのパウンドで、と当然ながら初心者の京口は手も足も出なかった。 「ちょっと待って! めっちゃ怖い!どうやったらいいんやろって予備知識ないからパニック」と、その感想をいう京口。  その後はパウンドの打ち方、パウンドを打たれた時の腕十字での返し方も体験。積極的にいろいろな体験を申し出る京口に、海は「やっぱりセンスがいい」と総合格闘技のセンスもあり、と太鼓判を押した。  海のチャンネルではボクシングスパーを終えて、京口が「ここっていうベストなタイミングでパンチを打ってくる。お兄ちゃんと比較してって考えたら、3つ4つのスピードが速いですね。あとモーションがお兄ちゃんより少ないなと思いましたね」と、興味深い未来と海の比較も。海も「全然体重軽いのに圧力凄すぎて下がっちゃいました」と、世界王者の凄さを体感したようだ。

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