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ヤクルト・小川泰弘(成章出身)が5回1失点の好投 “自己ワースト”の昨季から信頼の回復なるか

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高校野球ドットコム

 ヤクルトの小川 泰弘(成章出身)が、14日の西武とのオープン戦に先発登板し、5回79球を投げ5安打1失点6奪三振と好投を見せた。 【写真】躍動感あふれるヤクルト・小川泰弘(成章出身)の投球フォーム  外は雪がちらつき極寒のマウンドとなったが、直球を軸とした組み立てで強打ので西武打線に果敢に勝負を挑んんだ。2回に、ニ死満塁からレフトへの犠飛で1点は失ったが、その後は得点を許さずに最少失点でリリーフに繋いだ。  この試合で小川は、オープン戦の通算成績を13イニングで2失点、防御率.1.38とし、ここまで好調を維持している。開幕に向けて、アピールが続いている。  ルーキーイヤー2013年に16勝を挙げ、最優秀防御率、最多勝、新人王を獲得した小川。2015年にも11勝を挙げたが、以降は成績が伸び悩み、7年目の昨季は両リーグワーストの26本塁打を浴び、5勝12敗、防御率.4.57といずれも「自己ワースト」の成績となった。  今季は信頼を取り戻すための重要なシーズンとなる。  まずは本来の安定感を取り戻し、先発投手陣の柱としてチームを引っ張りたい。

栗崎 祐太朗

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