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テドロス事務局長の辞任を求める署名が50万人を突破 高須院長も署名

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ウイルスの危険性を過小評価

 著名サイト「Change.org」で行われている世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の辞任を求める署名が25日、50万人の大台を突破した。 【画像】高須院長や指原莉乃はドクター中松開発“最強マスク”を着用して新型コロナをガード  カナダの発起人は新型コロナウイルスの感染拡大の一因としてテドロス事務局長の責任を指摘。ウイルスの危険性を「過小評価」していたとし、緊急事態宣言を見送った初期対応を問題視している。  その後も、テドロス事務局長は中国寄りの発言がたびたび議論を呼んでいる。  中国からの渡航制限を勧告しなかったり、習近平国家主席が武漢で感染を抑え込んだと宣言した翌日にパンデミックを表明するなど、露骨な対応が目立った。結果的に、武漢で発生したウイルスは世界に拡散してしまった。  署名は世界中から集まっており、分刻みで増加。日本からは高須クリニックの高須克弥院長が「当然のこと。僕も署名しました」とツイートしている。  WHOは新型コロナウイルス感染症を「COVID(コビッド)19」と名付けたが、米国のトランプ大統領が「中国ウイルス」と連呼。WHOのリーダーシップ、信頼性が揺らぐ事態となった。

ENCOUNT編集部

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