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バレー代表清水邦広が母校をサプライズ訪問して激励「インターハイがなくなり落ち込んでいたが、清水選手に元気をもらった」(林主将)

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バレーボールマガジン

バレーボール男子日本代表の清水邦広(パナソニックパンサーズ)が8日、新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止となった母校福井工大福井高校の生徒を激励するため、サプライズで同校を訪問した。 清水選手による指導のほか、チームにまじっての紅白戦、試合後は清水選手が代表合宿で使用した練習着を3年生全員にプレゼント。コロナ禍で次々と試合が中止になり、気落ちしていた部員たちもこれには大喜び。

3年生の主将、林雅裕選手は清水選手と一緒に練習や紅白戦をやったことについて、 「自分たち高校生を相手にも、手を抜かずに高い意識で練習する姿は、お手本になり尊敬しました。また紅白戦をした時には、全日本級のサーブやスパイクのパワー、上手さを生身で感じることができて楽しかったですし、良い経験になりました」と笑顔でコメントしてくれた。 続けて、「インターハイが中止になり非常に残念に思い、これからの不安を抱えながら過ごしていましたが、プロで活躍している清水選手に、良い刺激をもらい前を向いて頑張ろうと思いました。 春高で良い結果を出すことが清水選手への恩返しにつながると思うので頑張ります。」と力強く宣言した。

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