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チャールズ皇太子が新型コロナ感染から回復するも、妻カミラ夫人は引き続き「自主隔離」

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ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスに感染したものの症状は軽く、すでに回復したことが明らかにされていたチャールズ皇太子(71)が新たにインスタグラムを通じて国民へのメッセージを発信した。感染すれば重症化することが多いとされる高齢者に向けて次のように語っている。 【写真】セレブたちの新型コロナウィルス対策をのぞき見 「私たちの誰もがすでに実感しているとおり、家族や友人と一緒にいることができず、通常どおりの生活が突然に奪われるという経験は、これまでになくストレスがたまる、つらいものです」 「妻と私は特に、この非常に困難な、そして異常な状況で愛する人を亡くしたすべての人たちのこと、病気と隔離、孤独に耐えなければならない人たちのことを思っています」 「あらゆる年齢の人々がこのウイルスの影響を受けるなかで、国内のすべてのコミュニティには、最も大きな危機にさらされている人のために不断の取り組みを続ける、本当に素晴らしい人々、隣人たちがおり、ボランティア団体があります」 「こうした私心のない支援を行う人々のネットワークは…困難な状況に直目している専門家たちのサービスに、不可欠な支援と安心を提供しています」 「そして、我が国のすばらしい国民保健サービス(NHS)の根幹を成す医師、看護師、重要な補助業務に当たるすべてのスタッフは、集中治療センターで人命を救うために、そしてウイルスの感染拡大を可能な限り抑制するために、果敢に戦っています。そのなかで彼らは、ますます高まる緊張とリスクにさらされています」 「彼らの並外れたスキルと、自らの職務と患者の治療に対する完全に無私無欲の献身は、私たちが心から誇れるものです。この素晴らしい人たちのために、私たちは祈っています」 チャールズ皇太子については3月30日、イギリス政府のガイドラインに基づく自主隔離期間を終えたことが発表されている。カミラ夫人は感染による症状が出ないことを確認するため、4月第1週の終わりまで自主隔離を続けるとのこと。皇太子が比較的軽症で済んだことに、エリザベス女王もほかの家族も、一安心していることだろう。

From Harper’s BAZAAR

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