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1位は誰もが納得!? ガンダムシリーズ「最強パイロット」ランキング(宇宙世紀編)

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ふたまん+

 ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」は7月31日で1周年を迎え、チャンネル登録者数は61万人を突破。また、8月7日、14日、21日には、BS11にて『機動戦士ガンダム』の劇場版三部作が放送されることも発表され、多くのガンダムファンが注目している。そんな長年愛され続けてきた「ガンダムシリーズ」の主役といえば、やはりモビルスーツに搭乗して戦うパイロットたちだろう。そこで今回は歴代ガンダムシリーズの登場人物の中で「一番強いと思うパイロット」をリサーチ。宇宙世紀シリーズの作品に限定して、アンケート調査を実施した。30代から40代の男性200名が選んだ、宇宙世紀シリーズ最強のパイロットははたして……!?(アンケートサイト「ボイスノート」協力) 【アンケート結果】ガンダム「最強パイロット」TOP11  第5位(3%)には2名のパイロットが同率で並んだ。その1人目は、『機動戦士Zガンダム』や『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場したハマーン・カーン。ジオン公国の高官の娘で、シャアの推挙によってアクシズの実質的指導者となった女性。高いニュータイプ能力の持ち主でキュベレイに乗り、カミーユのZガンダムやクワトロ・バジーナ(シャア)の百式を圧倒。さらにシロッコの駆るジ・Oとも互角に渡り合ったシーンは圧巻だった。  そのハマーンと同じく第5位に支持されたのは、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の主人公であるバナージ・リンクス。実の父であるカーディアス・ビストからユニコーンガンダムを託され、次第にニュータイプ能力に覚醒。「赤い彗星の再来」と呼ばれるほどの実力者フル・フロンタルの乗るシナンジュ、ネオ・ジオングといった強力な機体を撃破している。ユニコーンガンダムが備えていたニュータイプを抹殺するための「NT-Dシステム」の強烈な印象も、バナージを推す声につながったのかもしれない。

■最年少のガンダムパイロットがランクイン!

 第4位(4.5%)にランクインしたのは、『機動戦士Vガンダム』の主人公であるウッソ・エヴィン。宇宙世紀シリーズでは最年少にあたる13歳のガンダムパイロット。生まれたときからニュータイプだと確信する母親によって幼い頃から英才教育を受け、ヴィクトリーガンダムに乗ってからは周囲が驚くほどの適応力と高い操縦技術を見せつけた。  ウッソは、作中で「スペシャル」と呼ばれるニュータイプ能力を開花させ、死者の声を聞いたり、死角からの敵の攻撃を察知してかわしたりと何かと超人的な力を披露。また、ウッソはモビルスーツの分離機構を用いてパーツを敵にぶつけたり、V2ガンダムの特徴でもある背部に出現する「光の翼」を武器として活用するなど、独自の戦術や戦法を編みだすクレバーな面も持ち合わせていた。  第3位(9.5%)に支持されたのは『機動戦士Zガンダム』の主人公、カミーユ・ビダン。ガンダムMkー2やZガンダムのパイロットとして活躍。訓練も受けずにティターンズの歴戦のパイロットを撃破し、「アムロ・レイの再来」と称されたほどのセンスの持ち主だ。当初はカッとなりやすい気質ですぐに殴りかかる一面もあったが、フォウ・ムラサメやロザミア・バダムといった強化人間との出会いと別れを経験し、精神面も大きく成長を遂げる。  ちなみにガンダムの生みの親である富野由悠季氏は、カミーユについて「宇宙世紀史上最高のニュータイプ能力の持ち主」と公に評している。しかし、その類まれなニュータイプ能力の高さゆえに、最後はメンタルのほうがもたなかったのかもしれない……。

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