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素肌感+引き算メイクで叶える 大人のマチュアな雰囲気

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VOGUE GIRL

メイクの力を抜くことで生まれる、真の女性らしさ。

7月はガール世代より少し年上の、美しくてパワフルな女性達にフォーカス! 年齢を重ねるとメイクのアプローチはどう変化していく? 先輩達のリアルな体験談をもとに、30代からのビューティについてレッスン。1人目はアパレルブランドemmiのプレスを経て、フリーランスのPRとして活躍する上枝みどりさん(Instagram:@midoriueeda)。彼女が醸し出すミニマルで聡明な雰囲気は、どんなメイクによって成り立っているのか、その秘密を教えてもらった。 「それこそ昔は、色素の薄い外国人に憧れて、カラコン&つけまつげをしていた時期があったんですね(笑)。でもあるとき、メイクって実は素肌っぽさだったり、持って生まれた自分の個性をいかすことが一番大事なんじゃないか、と気づいて。それからはパーツをむやみに主張しない“引き算メイク”が自分の定番になりました」。特にポイントになるのは肌づくり。20代は肌荒れをカバーするためにファンデが手放せなかったけれど、スキンケアに気を配るようになった30代以降は、UVクリーム&コンシーラーのライトなベースメイクが基本になったそう。「アルジタルの海泥ソープ+フォレオの電動ブラシで丁寧に洗顔を行ったり、ビタミンCの原液がたっぷり入ったリポスフェリックのサプリを愛飲するようになって、肌トラブルがすごく改善されましたね。そのおかげでベースメイクがすごく楽になりました」

<上から時計まわりに>セルヴォーク カムフィー プレストパウダー 02 ピンク、アスレティア スキン プロテクション UV ジェル 50、ムー スキンスムー ザー PW、オサジ ニュアンス スキンエフェクター 02、オサジ ニュアンス スキンエフェクター 01、ローラ メルシエ ブラッシュカラー インフュージョン 薄づきのメイクだからこそアイテム選びが重要に。試行錯誤の末に出会った名品がこの6つ。「アスレティアのUVクリームはSPF50なのにテクスチャーがすごく軽いんです。自粛期間中は家でも塗っていました(笑)。ムーのスキンスムーザーは毛穴をすっと埋めてくれ、汗をかきやすい夏には欠かせません。コンシーラーとハイライトはオサジを愛用。どちらも気に入っていますが、特にハイライトはビカビカした嫌なツヤ感がなくて、適当に塗っても仕上がりがきれいでおすすめ」。チークは自然な血色が演出できるローラ メルシエのコーラル系をセレクト、メイク直しにはセルヴォークのパウダーが重宝しているそう。

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