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ティモシー・シャラメが1人寂しくNY徘徊、ウディ・アレン監督作の新写真到着

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映画ナタリー

ウディ・アレン監督作「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」の新たな場面写真4点が到着した。 【動画】「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」60秒予告(メディアギャラリー他53件) 米マンハッタンを舞台にした本作は、運命のいたずらに翻弄される大学生カップルの恋路を描いたロマンティックコメディ。ティモシー・シャラメとエル・ファニングが恋人同士のギャツビーとアシュレーを演じ、ギャツビーと再会する女性チャンにセレーナ・ゴメスが扮した。 このたび到着したのは、モラトリアム真っ最中のニューヨーカー、ギャツビーの場面写真。偶然再会したチャンの生意気な態度にムッとした表情を見せる場面、恋人アシュレーと一緒に過ごす時間が減ってしまうことになりショックを受けるシーン、アシュレーと過ごすはずだったニューヨークの街を1人寂しく徘徊する姿、そして兄夫婦とリラックスして過ごす様子が切り取られた。ラルフローレンのジャケットに身を包み「アニー・ホール」のアレンを彷彿とさせるギャツビーについて、アレンは「彼は独自の世界観を持っていて、自分の興味のあること以外には関心がない。音楽でもなんでも、昔のものが好きなんだ。それと雨の日もね」と語った。 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」は7月3日より東京・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国でロードショー。 Photography by Jessica Miglio (c)2019 Gravier Productions, Inc.

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