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新カセットガールのさかっちこと酒井瞳(元アイドリング!!!)を直撃<ザ・カセットテープ・ミュージック>

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ザテレビジョン

5月3日(日)放送の「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週日曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ)は、「いいフレーズコレクション」と題して放送。マキタスポーツとスージー鈴木が、名曲のメロディーや歌詞に見つけた「いいフレーズ」を紹介する。カセットガールは、さかっちこと酒井瞳。 【写真を見る】カセットガールを務める酒井瞳 マキタスポーツは、「ウォウウォウの歴史」と題して持論を展開。まず、現在では当たり前のように使われている「ウォウウォウ」というフレーズは邦楽でいつ登場したかという視点から、その起源と考えるポップス曲を紹介する。 そして、「とにかく『ウォウ』が多い」という浜田省吾に着目し、さまざまな楽曲を並べて聴かせて、浜田省吾のベストな「ウォウウォウ」はどれかという独自の研究を発表する。 スージー鈴木は、名曲に含まれる音階の名フレーズを見つけ出す、お得意の分析をたっぷりと披露。過去にも紹介した「ドレミファソラシド」がメロディーの中に入っている曲を新たに紹介する。 さらに、「ドシソ」「ファミ」など、安全地帯や吉川晃司のヒット曲に使われているフレーズを指摘し、それがもたらす効能と魅力を丁寧に説いていく。 この他、「吐息コーラスをみんなでやってみよう」というちょっと色っぽい企画も。マキタ・スージーの突然の振りにもさかっちは臆さずチャレンジする。 ■ カセットガールの新星・さかっちこと酒井瞳(元アイドリング!!!)を直撃 「ザ・カセットテープ・ミュージック」5月3日(日)放送にカセットガールとして出演するさかっちこと酒井瞳。さかっちは、カセットガールのとんちゃんこと外岡えりか、うめ子こと河村唯、先日まで出演していたふるちゃんこと古橋舞悠と同様に、元アイドリング!!!メンバー(14号)だ。 2020年1月5日放送の第55回「第2回 イントロがいい曲」で初登場して以来、理解力とバラエティー勘の高さからマキタスポーツ・スージー鈴木も高評価。おじさん二人から昭和音楽の熱い洗礼を受けながら奮闘する酒井瞳に話を聞いた。 ――通算4回目の出演となります。出演への率直な感想をお聞かせください。 酒井:元アイドリング!!!の、とんちゃん、うめ子、ふるまゆちゃんが土台を作ってくれて、そこに新たに私が入ってきた感じですね。みんなのSNSとかに載っていたんで、番組の存在は以前から知っていました。 ――出演のお話がくる前に、番組をご覧になっていましたか? 酒井:見ていなかったです。なので、うめ子に「どういう内容?」って聞いたら、「おじさんたちが今!って言ったら(カセットデッキの)再生ボタン押せばいいだけだから」って、めちゃくちゃざっくりした説明を受けて(笑)。 ――実際に出演してみていかがですか? 酒井:めちゃくちゃ面白いし、勉強になりますね。紹介される音楽に関しては全然知らないことばかりで、専門的すぎて分からないようなこともありますけど、その時はお二人が分かるように説明してくれる。だからこの番組ですごく学んでいます。 ――酒井さんは、どんな音楽がお好きですか? 酒井:私、GLAYさんとか好きなんですよ。この番組にTAKUROさんが出たことを知り、そんなチャンスがあるんだったら何度でも出たい!と思いますね。 番組で紹介される曲は知らないものが多いですけど、なんとなく聴いたことがあるフレーズが流れると「知ってる!」とテンションが上がります。聴いたことがある曲でも曲名とか誰の曲かまでは繋がらないから、なかなか会話に入れなくて。そこはちょっと課題ですね。 前回(第62回「アイドルソング HOMME」)の男性アイドル特集は、結構知っている曲、知っているアイドルの方も多かったです。チェッカーズさんは、カッコよくて技術もあってすごいバンドだったんだなとあらためて思いました。最強だなって。 昔の人の曲ってすごいなって思いますね。今のミュージシャンはとんがった、新しい感じがする曲をいかに出すかで皆さん試行錯誤してるけど、昔の曲は曲調も歌詞も全部ストレート。メッセージがまっすぐ伝わってくるような内容だったりするから、単純な私からすると分かりやすくて。着飾らない、感情をそのままぶつけた言葉。そういう良い曲がたくさんあるんだって、この番組で知ることができています。 ――マキタスポーツさん、スージー鈴木さんが語ることすべてが勉強になるわけですね。 酒井:お二人の解説を聞いていると新しい発見もあるし、自分なりにちょっと詳しくなった感じもするし、全部面白いですね。二人ともすごく優しくて、ただただ幸せな仕事です。 ――昼食タイムもご一緒したいとおっしゃってましたね。 酒井:毎回、昼食中にスタッフさんも一緒になって音楽の話や、皆でセッションみたいなのをしているんですよ。楽しそうな声がずっと聞こえるから、「いいな~」って、一人でご飯食べながら思ってます。でも、お話が専門的だから私が会話に入るのは難しいかな。 ――今日の収録では、輪に入ってくればと誘われていましたね。お二人には能力的にかなり気に入られてる感があり、引き合いに出されるうめ子さんが少しかわいそうです。 酒井:あれは、お二人のうめ子への愛情だと思います、私は(笑)。 ――この番組でどのように自分を見てほしいか教えてください。 酒井:ことし31歳になりますけど、基本なんでも挑戦させてもらっているので、元気なキャラクターを皆さんに楽しんでもらえたら。無茶な振りもされますけど、アイドリング!!!で培った対応力も駆使して、ちょっとした箸休めのポジションになれたらいいなって思います! (ザテレビジョン)

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