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ブレイク・ライブリーのヘアスタイル履歴書。

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フィガロジャポン

編んだり、下ろしたり、まとめたり……ブレイク・ライブリーのヘアスタイルには常にエスプリが漂う。映画『シンプル・フェイバー』(2018年)の主演女優である彼女は、この夏に33歳の誕生日を迎えようとしている。この機会に彼女のヘアスタイルの歴史を振り返ろう。 ブレイク・ライブリーの髪型をもっと見る。

サーファー女子のようなふんわりしたヘアスタイルがブレイク・ライブリーのイメージだろう。彼女にとってカリフォルニアの太陽は必須だ。しかしながら、そのヘアスタイルが板についていても、彼女のクリエイティビティは留まることを知らない。今回はブレイクの印象的なヘアスタイルを紹介しよう。

紛れもないブロンド

写真が物語るように、ブレイク・ライブリーは生まれた時からブロンドだ。ブロンドというものは成人期に変化する傾向があるが、彼女はどんな時もこの色をキープしている。07年にテレビドラマ「ゴシップガール」シリーズのセリーナ・ヴァンダーウッドセン役を演じ、国際的に名声を得て以来、自身のカラーリストであるロナ・オコナー氏に彼女の子ども時代のヘアカラーをキープしてもらっている。ブレイク・ライブリーの髪はどちらかといえば暗めのカリフォルニア風ブロンドで、幻のように美しい。

ブレイク・ライブリーのヘアスタイルを振り返る。

ブロンドのカーリーヘア 子ども時代のブレイク・ライブリーのブロンドカールとオーバーオール。photo : Abaca

自然なロングヘア ブレイクが自然なロングヘアだった頃。高校の新入生年鑑からのポートレイト。(2002年、カリフォルニア州バーバンク、バーバンク高校)photo : Abaca

バービー人形のようなブロンド 映画『旅するジーンズと16歳の夏』(05年)の宣伝のため、パリス・ヒルトンのような姿で登場。(2005年5月25日、ニューヨーク市)photo : Abaca

ゆるめのポニーテール シャネルのジュエリーイベント「ナイト・オブ・ダイヤモンド」で魅せたヘアスタイリングの効果。(2008年1月16日、ニューヨーク)photo : Abaca

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