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<報国のペン>太平洋戦争、そのとき新聞は 戦争と西日本新聞(2) 笑顔の挿絵で銃後も鼓舞、作者はあの漫画家

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西日本新聞

 先の戦争にペンで加担した「報国報道」は、西日本新聞も例外ではなかった。当時を振り返り、これからの報道にどう向き合うべきか、考える糧としたい。  ※この記事は2015年に掲載したもので、年齢などは当時のものです。    ■   ■   ■  一目見れば、誰もがピンとくるに違いない。国民的漫画「サザエさん」に登場してきそうなキャラクターが、終戦1年前の1944年夏ごろから、西日本新聞の挿絵に登場する。  作者の署名はない。そこで東京の長谷川町子美術館を訪ね、橋本野乃子学芸員に鑑定してもらった。「町子独特の画風です。間違いないでしょう」

本文:4,404文字

写真:4
  • 軍需工場で働く女子学生の挿絵が入った1944年8月8日付の本紙
  • 1942年に主催した大東亜建設大博覧会のポスター(福岡県立図書館所蔵)
  • 西日本新聞社を訪れたGHQ新聞課長のインボーデン少佐=1947年7月
  • 西日本新聞の編集局に掲げられている編集綱領

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