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『コウノドリ』傑作選、14歳・山口まゆの出産シーンにネット涙「号泣して苦しい…」

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 俳優の綾野剛主演のドラマ『コウノドリ』傑作選(TBS系)が10日に放送され、中学2年生の妊婦を演じた女優・山口まゆの出産シーンに、ネット上には「涙が止まらない…」「号泣して苦しい…」などのコメントが殺到した。 【写真】“14歳の母”という難役に挑んだ「山口まゆ」  本作は鈴ノ木ユウによる同名コミックを原作にしたヒューマン医療ドラマ。産婦人科医にしてピアニストでもある鴻鳥サクラ(綾野)を主人公に産科医療の現場をリアルに描き、2015年、2017年と2期にわたって放送された。  ある日、中学2年生の吉沢玲奈(山口まゆ)が、母・昌美(中島ひろ子)に連れられてサクラの診察を受けにきた。玲奈は妊娠8ヵ月。お腹の子の父親・元倉亮(望月歩)も同級生で、当事者2人がまだ中学生のため、赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないままだった…。  出産を間近に控えた玲奈は、赤ちゃんを養子に出すことを決意。その後、陣痛を迎えた玲奈は助産師の小松留美子(吉田羊)らのサポートの元、出産に挑む。初めての痛みに身をよじりながら苦悶の表情で叫び声をあげる玲奈。放送当時、14歳だった山口による渾身の演技に、ネット上には「この出産シーンほんとすごい」「陣痛や出産の演技力がすごい」などの声が相次いだ。  分娩室の隣の部屋では、赤ちゃんの養父母が待機している。一方の玲奈は、2900gの女の子を出産。産まれた赤ちゃんを慈しむような表情で抱く玲奈だったが、赤ちゃんを養父母へ会わせるために留美子が赤ちゃんを抱き上げようとすると、玲奈は何度も涙ながらにそれを拒否する。しかし諦めた玲奈は留美子に赤ちゃんを渡すと声をあげて号泣。この別れのシーンに「切なすぎてこちらまで胸が張り裂けそう」「涙が止まらない…」といった反響が集まった。  病院に駆けつけていた赤ちゃんの父親・亮は、留美子に抱かれた赤ちゃんと廊下で対面。亮が差し出した指を赤ちゃんがギュッと握ると、彼は静かに涙をこぼす。  中学生の出産というシリアスなテーマを演じた山口と望月について、ネット上には「演技の素晴らしさで涙腺崩壊」「何度見てもこの山口まゆ、望月歩の回は号泣して苦しい…」などの投稿が多数寄せられた。

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