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安藤裕子、齊藤 工が監督・脚本・一部撮影を務めた最新MV「一日の終わりに」公開

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CDジャーナル

 8月26日(水)に4thアルバム『Barometz』(CD PCCA-04958 3,000円 + 税)をリリースした安藤裕子が、俳優・齊藤 工が監督 / 脚本 / 一部撮影を務めた、アルバム収録曲「一日の終わりに」のミュージック・ビデオを公開しています。  このたび公開されたMVは、歴史上100年毎に起こっている疫病が2120年にも起きていると想定された世界が舞台。孤独な世界に生きる男女を主演の門脇 麦と宮沢氷魚が見事に演じており、安藤が紡ぎ出す恋心が詰まったバラードに齊藤が映し出す美しい世界が胸に染みるMVに仕上がっています。  さらに、この作品はMVだけではなく、今後ショートフィルム「ATEOTD」として作品化されることも決定。続報は追ってアナウンスされます。 [コメント] 安藤裕子さんの唯一無二の世界観、そして自分の脳内にずっと存在していた架空の世界が“Barometz”にて交点を持ちました。そして、そこに集いし全ての方々の素晴らしい才能と想い偶然の様で、全ては必然だったのではないかと思う奇跡の軌跡を辿った作品になりました。 ――齊藤 工 安藤裕子さんの楽曲の世界観と齊藤工監督のイマジネーションにどっぷり浸った贅沢な時間でした。参加させていただけて大変光栄でした。お二人のタッグあってこそのにMVになっているかと思います。わたしも完成を楽しみにしています。 ――門脇 麦 この度、齊藤工さんが監督された作品に出演させて頂けたことを本当に光栄に思っています。目を背けたくなるような今の世の中に、正面から向き合った素敵な作品です。人類は今まで沢山の壁にぶつかり、その都度乗り越えて来ました。この作品も、沢山の試練を前にしても尚、希望を持って一歩前進するきっかけになる素晴らしい作品だと思います。一人でも多くの人に届くことを願っています。 ――宮沢氷魚 「1日の終わりに」それはとても小さな声で、夜中にアルペジオと共に作った曲が、ミュージシャンの演奏で大きく大きく膨らんで想いもとても強いものになっていきました。齊藤監督のイメージが重なって物語はさらに膨れ上がり、門脇さん、宮沢さんの存在により私だけでは描けない別の宇宙まで広がっていったように思います。そして何より。役者のお二人の強い眼差しが本当に印象的な作品です。門脇さんの悲哀と向き合う宮沢さんの瞳はどこまでも透き通っていて、野性的でありながら彼女に未来を映しているようでした。素敵な作品を監督、制作チームの皆様、本当にありがとうございました。 ――安藤裕子

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