Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ソトの決勝2ランでベイスターズ大逆転!最後は山崎康晃の雄叫び!ボーアは今永撃ちも……。

配信

Number Web

<7月11日 セ・リーグ> 阪神 2-4 DeNA D 0 0 0 0 0 0 0 1 3 : 4 阪 0 2 0 0 0 0 0 0 0 : 2 【秘蔵写真50枚】これを見ずに高校野球は語れない!あの名選手の球児時代、どれだけ覚えてる?  勝:石田健大 1勝  S:山崎康晃 1敗5S  負:藤川球児 2敗2S  試合前に降った雨の影響で46分遅れてスタートした阪神-DeNA。先発投手にとっては難しいコンディションとなったが、西勇輝と今永昇太の両エースの投げ合いということもあり、締まったゲーム展開となった。  試合が動いたのは2回裏。阪神4番・大山悠輔のツーベースで好機を作ると、調子が上向いてきた5番・ボーアが“苦手な左腕”から左中間へ運ぶ先制ホームラン。今永はここ4年、甲子園での対阪神戦ではホームランを打たれていなかったが、ボーアにアウトコースのカットボールに対応され、豪快な1発を浴びた。  ボーアコールが沸き起こった甲子園をさらに盛り上げたのは、エース西の好投だった。援護を受けた直後の3回表を三者三振で切り抜けると、その後も好調DeNA打線のタイミングをうまく外しながら、抜群のコントロールでスコアボードに0を並べていく。  一方、DeNA今永はボーアにこそホームランを打たれるも、粘りのピッチングでQS(クオリティスタート/6回以上投げて3自責点以内に抑える)となるなど、簡単には流れを渡さない。  そんなエースに報いたい打線は9回、阪神の守護神・藤川球児を捕まえる。一死一塁の場面でこの日、途中出場の桑原将志がセンター前へヒットを打つと、それを阪神・植田海が後逸。梶谷隆幸の好走塁もあって土壇場で同点に追いついた。さらに3番・ソトが決勝2ランを叩き込み、土壇場で逆転に成功した。  最後は山崎康晃がランナーを出しながらもきっちりと締めて連敗ストップ。スリルある攻防戦はDeNAに軍配が上がった。

(「Number News」NumberWeb編集部 = 文)

【関連記事】