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【バレー】2020-21V.LEAGUE V1・V2女子、V2・V3男子が開幕記者会見をオンラインで開催。嶋岡健治会長「今季は“Set To Tomorrow”のメッセージを掲げて臨む」

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バレーボールマガジン

 Vリーグ機構は2日、2020-21V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)、DIVISION2 WOMEN(V2女子)、DIVISION2 MEN(V2男子)、DIVISION3 MEN(V3男子)の開幕記者会見をオンラインで開催。Vリーグ公式動画配信サービス『V.TV』にて無料生配信された。

 司会進行は同機構理事でオリンピアンの大林素子氏が務めた。  はじめに日本バレーボールリーグ機構代表理事会長・嶋岡健治氏より挨拶があり、「バレーボールはボールをつなぐ絆のスポーツ。社会を元気にする熱戦を繰り広げたい」と話した。また、今シーズンのメッセージとして、「Set To Tomorrow」を掲げたいとした。バレーボールの「Set」を明日へつなぐという思いが込められている。

 続いて、大林氏より今シーズンの開催要項が発表され、感染症拡大予防のため、例年とは異なる会場のルール等について説明があった。また、昨年に引き続きオフィシャルソングを担当する、ポップグループ・シクラメンの4人からの動画メッセージもあった。

 その後、V1女子、V2女子、V2・V3男子の順でトークセッションがあり、各チームから選手が登場。それぞれの選手が今シーズンの抱負などを語り、ファンから募集した質問にも答えた。V1女子は他チームの選手へ選手同士の質問コーナーも設けられた。  選手たちは無料配信終了後、メディア取材にも対応。日本代表主将でもあるトヨタ車体の荒木絵里香選手は、「コロナ禍でこれまでに経験したことのない日々を過ごしたが、スポーツであったり、バレーボールの力を試される時でもある。しっかりパフォーマンスをして、いいエネルギーを届けたい」と同チーム初優勝に向け、決意を新たにしていた。  2020-21V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)の開幕記者会見は5日の12時30分から行われ、2日の会見同様、Vリーグ公式動画配信サービス『V.TV』にて無料生配信される。

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