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競艇券売り場の設置、沖縄市長が反対 「ギャンブル依存症を懸念」

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沖縄タイムス

 【沖縄】沖縄市中央でボートレース(競艇)の場外舟券売り場を設置する計画について、桑江朝千夫市長は2日の市議会6月定例会一般質問で「青少年の健全育成や市民の暮らしを守るため、公営競技の場外発券場の設置には反対する」と述べた。仲宗根誠氏(会派輝)への答弁。  桑江市長は「公営競技は沖縄ではいまだスポーツや文化として定着していない」とし、「地域社会に与える影響やギャンブル依存症なども懸念される」と述べた。  議会後、本紙の取材に「以前から反対の気持ちは変わらない。市全体に与える影響を鑑みて発言した」と話した。  市内ではほかに、2019年4月に沖縄市知花で競輪の場外車券売り場建設計画について住民説明会が開かれたが、その後頓挫している。

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