Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「鴎」って読めますか?絶対知ってる鳥の名前です

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
CanCam.jp

「鴎」って読めますか?絶対知ってる鳥の名前です

鳥や動物など「生き物の名前」って、漢字で書くとまったく読めないものがたくさんあります。 「エモい」って、実際どういう意味なの?調査してみた たとえば動物なら「馴鹿」や「斑馬」、鳥なら「木兎」や「背黄青鸚哥」などなど…あなたはいくつ読めましたか? 本日はそんな「鳥の名前」からクイズを出題します。 「鴎」って読めますか?

◆ここでヒント

デジタル大辞泉(小学館)によると、意味はコチラ。 「全長約45センチ。背が灰色のほかは白く、くちばし・足が黄色。ユーラシア・北アメリカ北部に分布。日本には冬鳥として海岸や港に渡来する」 「日本には冬鳥として海岸や港に渡来する」とありますが、不思議と「夏」のイメージがある鳥で、海をモチーフとしたイラストに描かれていることが非常に多いです。 なんとなくわかりましたか? 正解は…こちら! 「かもめ」でした。 なんとなくかもめと聞くと「夏」のイメージがありますが、それはもしかすると「かもめ」ではなく「うみねこ」かも。とはいえうみねこもカモメ科カモメ属の鳥ですし、実は辞書で「かもめ」を引くと「ウミネコ・ユリカモメ・セグロカモメなどを含む」と書かれているため、誤りではないっちゃない…という複雑なことになっています。 この機会に漢字も覚えてくださいね!

【関連記事】