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【バレー】V1男子開幕会見 嶋岡会長「改めて絆のスポーツであるバレーを盛り上げることの大切さを感じた」3シーズンぶり日本の柳田将洋「悪いことは悪いと指摘し合うことは意識してやっている」

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バレーボールマガジン

V.LEAGUE Division1男子は5日、リモートによる開幕合同記者会見を行った。 冒頭では嶋岡健治会長による新型コロナウイルスでの被害者へのお見舞いと医療従事者への感謝の言葉の後、今春より当たり前のことができなくなったことから、改めてスポーツをファンとともに盛り上げることの大切さを感じたことが述べられた。 審判など関係者は月に1回PCR検査を行い、感染予防に努めていくという。 3シーズンぶりに日本でプレーする日本代表主将でサントリーサンバーズ所属の柳田将洋選手がチームに戻ったことによって、「悪いことは悪いと指摘し合うこと」というムーブを持ち込んだ。柳田は「それは意識して率先してやっている」。 記者会見は2部に分かれ、ファンも視聴できるトークセッションでは、パナソニックパンサーズの深津英臣主将と清水邦広が軽妙なトークを繰り広げ、次に控えたJTサンダーズ広島の選手たちを焦らせる一面もあった。 FC東京では参加者の長友優磨主将と新加入の古賀太一郎の他に、「助っ人選手」としてハイキューコラボイベントでも活躍したセッターの手原紳が乱入。 リモート会見ながら、チームの垣根を超えた交流が行われ、ファンも楽しめたのではないだろうか。 ここ数年主将を務め、毎年開幕合同記者会見を経験している深津、山本、長友に、例年と比べて、初めてとなるリモートでの開催について聞いてみたが、「毎年この開幕記者会見があると『いよいよだな』という気持ちになる。今年は初めてのリモート開催ですが、やりにくいところもあるけれども、リモートならではのこともあって盛り上がれたと思う。(深津)「深津選手がおっしゃったように、開幕記者会見があると『もうすぐリーグが始まるんだな』という気持ちになる。リモートでの会見は、全国どこにいるファンの方にも見ていただけていいと思う」(山本)「二人と同じで、『いよいよ始まるな』と気持ちが引き締まります。リモートになることによって、戸惑いもありましたが良いことも多かったと思います」(長友)と、ポジティブにとらえていたようだ。 V.LEAGUE Division1男子は17日土曜日に奈良県のジェイテクトアリーナなどで開幕する。

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