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久保はトップ3入り! 欧州4大リーグでプレーする10代選手の得点関与数ランキング

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SOCCER KING

 マジョルカの久保建英がまた魅せた。9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節レバンテ戦で今シーズンのリーグ戦4点目となるゴールをマーク。2-0の勝利に貢献した。  統計サイト『WhoScored.com』によると、久保はここまでのリーグ戦でアシストも4つ記録しており、得点関与数は「8」に。マジョルカで久保を上回る成績を残すのは、12ゴール2アシストを叩き出す元U-21クロアチア代表FWアンテ・ブディミル(28歳)だけになる。  では今シーズンの欧州4大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)で、最もゴールに絡んでいる“10代”と言えば誰なのだろうか。今回は7月10日時点で10代の選手を対象に調査。以下、トップ10を紹介する。 ※以下、情報はすべて7月10日時点の『WhoScored.com』を参照 ※カッコ内は(所属クラブ/国籍/ポジション/年齢) [写真]=Getty Images ▼9位タイ 4得点関与

ヴィニシウス・ジュニオール

(レアル・マドリード/ブラジル/FW/19歳) 今季リーグ戦成績:26試合出場/3ゴール1アシスト 「ブラジルの至宝」と称されるヴィニシウスがトップ10入り。決定力に課題を残すものの、第31節マジョルカ戦では見事なループシュートを決めてみせた。得意のドリブルでPKを誘発するなど、リーグ再開後は数字に残らない貢献度の高さも見逃せない。

ジョシュア・ザークツィー

(バイエルン/オランダ/FW/19歳) 今季リーグ戦成績:9試合出場/4ゴール0アシスト 第16節フライブルク戦の終盤にブンデスリーガデビューを飾ると、ファーストタッチでゴールを記録。さらに翌節のヴォルフスブルク戦でも、途中出場からファーストタッチでゴールを決めてみせた。バイルン生え抜きのストライカーは、“レヴァンドフスキの後継者”として一躍注目を浴びる存在になった。 ▼7位タイ 5得点関与

パウリーニョ

(レヴァークーゼン/ブラジル/MF/19歳) 今季リーグ戦成績:13試合出場/3ゴール2アシスト 2018年夏にブラジルのヴァスコ・ダ・ガマからレヴァークーゼンに加入したMFは、1年目こそ0ゴール0アシストに終わったものの、今季は3ゴール2アシストを記録。リーグ戦での先発は1試合ながら、“ジョーカー”として存在感を見せた。シーズン終了後に右膝の前十字靭帯を断裂するという大ケガに見舞われたことが残念でならない。

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