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元気でいるための自分ケア習慣。豆腐丼、1年中冷え対策…

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モデル、料理家、整理収納コンサルタント…みんなが憧れる暮らし上手さんの、“きれい”と“元気”には理由がありました。 忙しいときも無理なくできて、おうち時間も充実する、皆さんの「自分ケア」習慣をご紹介します。

暮らし上手が実践している食事のヒミツ

健康に直結するのはなんといっても日々の食事です。

●家族の体を気づかった、手づくりフードが健康の源

2児の母で、飾らず日々を楽しむ自然体のライフスタイルが人気のAYUMIさん。 「わが家の食卓は、発酵食や雑穀を取り入れた『健康ごはん』が中心。といっても、手間がかかるものはないんです。たとえば、手づくりの『しょうゆ麹』だけで味つけできる料理も多いし、調理法もいたってシンプル。こうやって、自然がくれたおいしさを存分に味わうことが、元気な体につながっている気がします」

こちらが、しょうゆと麹を合わせて発酵させた手づくりしょうゆ麹。これだけで味つけが決まるのはうれしいですよね。

タマネギの皮はお茶に。 皮(外側の茶色い部分)はよく洗い、酢水に20~30分漬けて洗い流し、パリッと乾くまで天日干しします。 沸騰したお湯で10~15分煮出せばお茶のできあがり。

●ご飯の代わりに豆腐を使ったどんぶりで、ゆる糖質オフ

料理研究家、フードコーディネーターで、2児の母でもある新谷友里江さん。 「今は、夕食は主食を抜くゆるめの糖質オフ生活を実践中。どんぶり料理が好きな家族のために豚丼や中華丼をよくつくりますが、私はご飯の代わりに豆腐を使った豆腐丼に。メカブやモズクなどの海藻を食べたり、具だくさんスープもよくつくっています」

豆腐は器に入れて電子レンジで1分半ほど加熱しすると、「豆腐ご飯」に。温かい豆腐は満足感もあるので無理なく糖質オフができそうです。

こちらは、海藻と納豆、薬味を混ぜた健康小鉢。 新谷さんは、野菜や汁物から食べて繊維質を先にとり、血糖値を急激に上げない工夫も心がけているのだそう。

暮らし上手が実践している生活習慣のヒミツ

季節問わず、冷えは健康の大敵!

●飲み物と足湯の習慣で、内からも外からも体を温める!

「季節を問わず、冷え対策や血行促進には力を入れています」と話してくれたのは、1児の母で、ナチュラルなライフスタイルにも注目が集まる料理研究家、ワタナベマキさん。

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