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ダイエット中、おすすめの“午後6時以降の過ごし方“

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ウィメンズヘルス

日中は最高にヘルシーなスムージーボウルを作り、ウエイトトレーニングに励んでいても、夜になると予定が狂い、アンヘルシーなテイクアウトの夕飯を食べながらネットフリックスを観てしまう。 【写真】「体脂肪」を減らすために、午後にすべき4つのこと このような夜の習慣で日中の努力が無駄になることもある。著書に『25 Anti-Aging Smoothies for Revitalizing, Glowing Skin』を持つ公認管理栄養士のサラ・コスジックによると、夕食が“リラクゼーションの一部”になっている人は特に危険。 「夜は活動量が少ないので、日中ほどカロリーを摂る必要がありません。夜間の過剰なカロリー摂取は、体重の増加、睡眠の質の低下、消化不良につながります」 公認管理栄養士のアドバイスに従って、夜のアンヘルシーな自分からヘルシーな自分を守ろう。その内容をアメリカ版『Prevention』からご紹介。

1.30%ルールに従う

コスジックいわく、夕食では1日に必要なカロリー量の30%を摂取すれば十分なので、1日1,200kcalのプランなら、夕食は360kcalくらいまでに抑えよう。 カロリー計算が苦手な人は、夕食を1日で最もボリュームのある食事にしなければ大丈夫。ポイントは、お皿の大半を低カロリーの野菜で埋めること。野菜には食物繊維がたっぷりなので、ベッドに入るまで満腹感が持続する。

2.大人向けの塗り絵をする

ポップコーンを食べながらネットフリックスを観る代わりに、大人の塗り絵でリラックス。「手を使って行える飲食以外のリラクゼーション・アクティビティが1~2個あるといいですね」とコスジック。「それを夜のストレス解消ルーティンにしていきましょう」

3.フローズングレープを食べる

アイスクリームやフローズンヨーグルトからは手を引いて。「甘い物が恋しくなったらフローズングレープを食べましょう。小さなシャーベットみたいですよ」と話すのは、『The Pinterest Diet』を執筆した公認管理栄養士のミッチ・デュラン。「カロリーは1カップで60kcalなのに美味しくて、食べたあとの満足感もありますよ」

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