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「濱家が伸びて、(ダイアン)津田さんとだいぶ差がついた」と分析するかまいたち山内

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昨日観た番組とそこで得た気づき、今日観たい番組などを毎日更新で綴る、てれびのスキマによる2020年のテレビ鑑賞記録。 ダイアン・ユースケが扮する太秦役者の岸大介(『芸人雑誌』撮り下ろし写真より)

「東京って難しい芸人」でリーダーを務めるダイアンと、「順調」側の席に座るかまいたち

■『アメトーーク!』 「東京って難しい芸人」にダイアン、アインシュタイン、プラス・マイナス、天竺鼠が並ぶなかで、千鳥などが座りそうな「順調」側の席にかまいたちがキャスティングされるのも彼らの勢いを感じる。「ここ最近見ないくらい順調」と自画自賛する山内。今回、「難しい」側のリーダーを務めるダイアンとまったく同じタイミングで上京して来たと言うと、ユースケ「いや、1週間早かった!」。 2019年の『ロンハー』の「何か違う2人」に濱家と津田が呼ばれ同じように東京になじめてないという扱いだったが、「濱家がそこからだいぶ伸びて、津田さんとだいぶ差がつきました」と分析する山内。かまいたちはダイアンを「津田さんは相手のパンチをずっと待ってる」「(ユースケさんは)たっぷり間をとってしゃべるデブ」と指摘。かまいたちvsダイアンの絡みは絶品。 そんななか、ずっと自由な発言を繰り返す天竺鼠・川原に、「蛍原さん以外のMCやったら、もう終わってるで」と山内。「大阪のときから川原に優し過ぎる!」。そんな川原は、相方に相談なくひとりだけ吉本とエージェント契約を選んだという驚きの事実が。 ■『勇者ああああ』 番組のことが「大好き」で「毎週録画してる」というヤバイTシャツ屋さん。ビックスモールンの回が特にお気に入りだというと、視聴率が0.2%だったことが明かされる。酒井「ヤバTしか観てないんじゃない?」。 平子「この番組観てる人たちって、そもそもフェスとか大っ嫌い」。こやま「この番組の視聴者って、アーティストみたいないけすかないヤツが芸人さんと同じ感じの電流を食らうのを笑うタイプ」「アーティストがしゃしゃり出てきて失敗するのあんまり好きじゃない。出てきたならうまくやれよって」などと偏見爆発で、逆に番組ファンの中に入り込んだであろうヤバT。 そんなヤバTが挑戦するのは、失敗すると連帯責任で電流が流れる「コマンド危機一髪」。だがヤバTの面々が失敗を連発。「ビックスモールンと一緒だよ!」と、いつの間にかビックスモールンができない人の代名詞に。そして制限時間いっぱいで最後の挑戦。奇跡的にラストのありぼぼまで回る。が、最後の最後で失敗というバラエティ的に美しい展開。男たちに土下座するありぼぼに平子「今の時代、こんな絵面ある? 女が男に土下座って」。 ■『家、ついて行ってイイですか?』 以前登場したバンドマン・大槻ヒロノリのその後。当時は離婚して娘ともなかなか会えず、語尾に必ず「死にたい」とつけていたが、その娘とYouTubeの配信で共演。元嫁と3人で一緒に曲を歌っている姿が最高だった。「九十九里浜まで」沁みる。どうしてもYouTubeを観にいってしまう。 大槻「生きていたいよ。『死にたい』なんてごめんなさいって感じですね」。 ■今日観たい番組:『タモリ倶楽部』で「これでアナタも春画通 with あいみょん」 『やりすぎ都市伝説』(テレ東)にかまいたち濱家、四千頭身、チョコレートプラネット長田、3時のヒロインゆめっち、ほか。 『ダウンタウンなう』(フジ)の「ツマミになる話」に千鳥、大竹一樹、せいや、河合郁人、夏菜、古市憲寿。 『ドキュメント72時間』(Eテレ)は「東京・隅田川 花火のない静かな夏に」。 『脱力タイムズ』(フジ)にカズレーザー&神木隆之介。 『A-Studio+』(TBS)に伊藤沙莉。 『タモリ倶楽部』(テレ朝)は「これでアナタも春画通 with あいみょん。輝け!第1回 春画脇役大賞」。 『シンパイ賞!!』(テレ朝)は「クイズみちょぱ」。

文=てれびのスキマ

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