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<エール>父・安隆(光石研)帰る!コメディタッチでも「泣けた」の声 スピンオフも好評

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ザテレビジョン

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。6月15日からの第12週は特別企画「アナザーストーリー」を放送。音(二階堂)と父・安隆(光石研)のじんわり心温まるエピソードに、視聴者から歓迎の声が上がった。(以下、ネタバレがあります) 【写真】幼い頃の音(清水香帆)とお団子をほおばる生前の安隆(光石研)、今見ると感涙…! ■ 安隆の好物・団子のエピソードにほろり 本作は、数々の名曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く。めきめき才能を発揮する古山裕一を窪田が、その妻・音を二階堂が演じている。 第11週「家族のうた」で裕一(窪田)と福島の家族とのエピソードが描かれ、ドラマは一区切り。第12週は、三つのスピンオフストーリーを放送している。 第56回は「父、帰る 前編」。幼い頃亡くなった音の父・安隆があの世でクジの一等を引き当て、10年ぶりに地上に戻ってくるというファンタジックなストーリーが展開した。 安隆の姿は血のつながった親族にしか見えないという。初めこそ絶叫した音だったが、やがて事態を受け入れ、つかの間の父との再会を楽しんだ。 父・安隆が好物の団子を「買ってきてくれんか」と頼むシーンでは、幼少期のシーンがフラッシュバック。ふと、音が目をうるませて安隆に抱きつくなど、全体的にはコメディタッチながらほろりとさせられる展開が描かれた。 趣向を変えた展開に、視聴者からは初め驚きと戸惑いの声も上がったが、「エールらしい笑えて泣ける展開の番外編、楽しかった!」「『お団子買ってきてくれんか』のところで涙があふれた」と、15分の間に戸惑いが感動に変わったという感想が続々。直後に放送された「あさイチ」(NHK総合)恒例“朝ドラ受け”では、近江友里恵アナも「最初『なにこれ!?』って思ったけど、最後ホロッとしちゃった…」と笑顔で語った。 折しも13日放送の第55回で裕一の父・三郎(唐沢寿明)が亡くなったばかり。博多華丸が「いつか唐沢さんも(閻魔様の)くじ当たるのかしらね」と振ると、博多大吉も「みんな当選するといいね」と受け、スピンオフ回を楽しんでいる様子だった。 6月16日(火)は第57回「父、帰る 後編」を放送する。安隆に与えられた地上への旅は一泊二日。後編では、安隆が光子(薬師丸ひろ子)や妹の梅(森七菜)に会うため豊橋の関内家に向かう。 (ザテレビジョン)

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