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【K-1】試合時と同じ体重に絞った武尊が、エキシビションながら才賀紀左衛門に容赦ない攻撃

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ゴング格闘技

 2020年9月22日(火・祝)、エディオンアリーナ大阪・第1競技場にて、「K-1 WORLD GP~K-1秋の大阪決戦」が開催された。 【写真】胴廻し回転蹴りを見せる武尊 ▼スペシャルエキシビションマッチ 2分2R ―武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者) [勝敗なし] ―才賀紀左衛門  武尊は11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催される『ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2020 JAPAN』にて、Krush同級王者レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)とのタイトルマッチが決定している。  才賀は8月25日に行われた記者会見でK-1への参戦が発表されたばかり。会見で才賀は「好きな人間(武尊)と殴り合うのは嫌なので、江川選手の57.5kgを狙っていこうと思いますと、60kgでも戦えるがK-1 WORLD GPフェザー級王者・江川優生に狙いを定めるとした。そのため、両者がエキシビションとはいえリングで拳を交えるのはこれが最初で最後になるかもしれない。  エキシビション前にSNSで「まもなく試合開始」とツイートした武尊。  1R、サウスポーの才賀は左ストレートを武尊に浴びせ、武尊は左ロー、左ミドルを蹴って右フックを命中させる。才賀が胴廻し回転蹴りを放つと、武尊もすかさず胴廻し回転蹴りを返す。武尊の厳しい蹴りが快音を発した。  2R、構えを左右に変える才賀に武尊は笑みを浮かべながらどんどん前へ出てパンチとローを浴びせていく。連打にローキック、前蹴り、左ミドルと攻めまくる武尊。才賀はパンチをかわして左を放っていくが、武尊が強烈な連打。最後は武尊が胴廻し回転蹴りを放って終了。  才賀は「つよっ、あぶなっ。久しぶりにK-1に帰ってこれてみんなの前で武尊とエキシビションだけどやらせてもらって、自分の実力がこの辺なんやって分かった。武尊のおかげでK-1に戻ってこれたので、顔に泥を塗らないように57.5kgの江川(優生)君のベルトをしっかり獲りに行きたいと思います」と、改めてK-1フェザー級王者・江川の首を狙うと宣言。  笑顔の武尊は「久々のK-1ということでどうしてもお客さんの前で試合がしたかったので、ちょうどこのタイミングで紀左衛門君が帰ってきてくれたので。紀左衛門君はいろいろな団体に出て最後にK-1を選んでくれたので、エキシビションですけれどいつも通りの体重に絞って今日を迎えました。エキシビションできてよかったです。これから紀左衛門君が面白い試合をしてくれると思うのでよろしくお願いします。僕は11月に福岡でタイトルマッチをやるので応援よろしくお願いします。絶対に勝ちます」と、次回のレオナ・ペタス戦での必勝を誓った。

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