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ノア・中嶋勝彦が征矢学とのナショナル王座防衛戦を終え、「刺激的な夜だった!」と不敵な笑み

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THE DIGEST

 プロレスリング・ノアは6月21日、TVマッチ『NOAH “GO FORWARD”Day2』をノア特設アリーナからABEMAで中継した。 【動画】「誰とでも闘ってやる!」GHC王者の中嶋が挑戦者を求める  第5試合ではGHCジュニアヘビー級チャンピオンの鈴木鼓太郎が、カズ・ハヤシの挑戦を受けた。試合巧者の両選手らしいテクニック合戦で見応え十分。最後はエクスカリバーからブルーデスティニーと畳み掛けた鼓太郎が、タイガードライバーを決めてカウント3。杉浦軍のカズを相手に防衛に成功している。  試合後、YO-HEYが登場し、「あんたのシングルのベルトに挑戦させてもらう!俺らとSTINGERの最終決戦といこうや!」と挑戦表明。すると鼓太郎は「お前、シングルリーグ決勝で俺に負けてタッグリーグ決勝で俺に負けて…次はねぇぞ?その覚悟があんならかかって来いよ」と覚悟という条件付きでこれを受諾した。  メインイベントではGHCナショナル王者の中嶋勝彦が、挑戦者決定トーナメント覇者、征矢学の挑戦を受けた。征矢には金剛のフルメンバーがセコンドに付いてチーム力をアピール。征矢は勝彦の首を集中攻撃し、苦しめていく。さらにはダイビングラリアット、雪崩式オクラホマスタンピートなど力技も繰り出すのだからたまらない。蹴り技で対抗していく勝彦。征矢は最後までデスバレーボムなどパワー殺法を続けていくが、勝彦は一瞬の隙を突いて、ダイヤモンドボムを決めると、サッカーボールキックを連打。最後はヴァーディカルスパイクを決めてカウント3。熱戦に終止符を打っている。  試合後、勝彦は「刺激的な夜だった。征矢学、あんたの名前はしっかりと覚えたよ。そして、このベルトを掴むためにエントリーしてくれた選手の皆さん、ありがとう。これからもこれが欲しいやつ、誰とでも闘ってやる!このGHCナショナルのベルトには、他のGHCにはない刺激がたっぷり詰まってるんだ。これからも赤いベルトから目を離すなよ!」と、リング上でどっかり座りながらマイクアピール。今後も独自路線を追求していく考えだ。 ◆プロレスリング・ノア◆ 『NOAH “GO FORWARD”Day2』 2020年6月21日配信 ノア特設アリーナ(無観客試合) ▼GHCナショナル選手権試合(60分1本勝負) <王者>○中嶋勝彦(28分20秒 体固め)征矢学●<挑戦者> ※ヴァーティカルスパイク ※第2代王者が2度目の防衛に成功 ▼GHCジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負) <王者>○鈴木鼓太郎(20分23秒 エビ固め)カズ・ハヤシ●<挑戦者> ※タイガードライバー ※第42代王者が3度目の防衛に成功 文●どら増田

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