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ハライチ“舌戦”の「あちこちオードリー」が神回と話題! パワーワード「ネタ受取師」も誕生

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スポニチアネックス

 お笑いコンビ、ハライチの岩井勇気(33)が6月31日深夜放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(火曜深夜1・30)にゲスト出演。相方・澤部佑(34)と“舌戦”を展開した。  ネタ作り担当の岩井は、相方に対して「ネタを書いていないのに感謝が足りない」と切り出した。若手時代、自身はバイトをしつつ、ネタも作っていたと強調し、「こいつバイトもしていなかったりしていたんですよ」と暴露。「バイトする時間、ネタを書く時間を、芸人になるというギャンブルに投資している。こいつはネタだけもらった賭けに参加しているというか」とこぼした。  「だからもう俺は意識を変えることにした」とニヤリ、笑った岩井。澤部を「ギャラを半分あげて来てもらっている人」、「漫才師じゃなくてネタ受取師」と表現した  澤部も黙ってはいない。「なんだよ受取り師って!受け取って自分で消化して漫才やっているじゃない!」と噛みついたが、岩井は意に介さない様子だ。海外に行く際、記入する書類の職業欄に「キャッチマン(受取り師)」と書くよう畳みかけ、「書けよオマエ!」と笑った。  その後も岩井が不満をボヤき、澤部が「何でだよ!」とツッコむ怒涛の展開が終始、続いた。澤部はネタ作りについて「感謝はめちゃくちゃしてますよ」と伝えることも、忘れなかった。  番組終了後、岩井はツイッターで「ほんとこの回ずっと喋ってられた。いつの間にか収録が終わってた」とつぶやいた。このツイートに「やっぱ澤部は最高の受取師ですね!神回でした!めっちゃ笑った。受取師ってパワーワード(笑)」「岩井さんのブラックホールに、皆が飲み込まれていく様子がとても面白かったです♪これからも、ずっと仲良くケンカしていてほしいです」などとの、称賛の声が寄せられていた。

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