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【キングダム】格闘技“4日間”お祭りイベント開催、ぶっ飛び特別企画も計画=9.19~22

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イーファイト

 9月19日~22日の4日間、都内にある立川コロッセオで、”インディー格闘技界のメガイベント”と銘打ち『立川格闘技フェスタ2020』を開催すると、キングダムエルガイツ入江秀忠代表が発表。27日にYouTubeで発表され、本日31日、編集部が入江代表にインタビューした。 【フォト】お騒がせ女優の坂口杏里が総合格闘技でガチ対決  メガイベントというが、会場の立川コロッセオのケージを設けたキャパでは狭いのではという質問に「会場キャパはパイプ椅子で100~130名、オールスタンディングで250名。現在行政の指導で集客数は会場キャパの半数以下ということで50~60人となるでしょう。更にソーシャルディスタンスを守るため、アマ・ノンプロ・プロごと5試合づつ合計10大会(10区分)に分けてMMA/ボクシング/キック/柔術/女子バトル/キッズなど開催予定、密の時間を減らすため、1大会ごとに観客を入れ替えて行います。あと有料配信システム導入で10,000人視聴を目指します。コロナで人数制限があるので興味のある全国の格闘技ファンに見てほしいですね」と語った。  同イベントは開催5回目となり今回は立川市商工会の後援もついた。当初は4月8日に開催を予定していたが、コロナの影響で延期に。  入江代表は現在の状況では9月時点で観客を入れての大会開催も困難になるという見解を示したが、9月の大会開催にあたり国の持続化給付金などいくつかの補助金がおりたこともあり、それを今回の大会で投下する。 「今回、補助金を使うのだから、当然チャリティーイベントとして本興行を位置づけ売上の一部を国や地域に還元させて頂く。今、政治家含む方々とコンタクトを取り、その方法を模索している最中」とし、またその一つとして地元NPO法人との炊き出しなどのコラボも開催する予定だ。  参加人数はプロアマ含め100人を予定、格闘技だけではなく音楽ライブやフード出店もありの、コロナ禍の中でできる限り賑やかなものを考えているという。  通常の試合の他に、有名な格闘家の参戦や、有名人による特別マッチも企画中。過去には芸人ねづっちvsイリエマン、坂口杏里vsヘラヘラ三銃士などの試合も行ってきただけに注目の”ぶっ飛び特別マッチ”にも期待したい。  現在のところプロ格闘家での参加選手は超人イリエマンこと入江代表が参加するほか、元新日本&MAキック王者の内田ノボル、旧K-1にも参戦した瀧川翎、ナックルファイトバンタム級王者で修斗を主戦場にする新井丈、元ナックルファイト同級王者の杉田拓也、第3代ZSTフェザー級王者の加藤惇、空手家でプロレスラーの中川達彦ムービー・スターなど。  入江代表は「コロナ禍の中、大会が中止になったりして、戦う場所がなくなってきている。プロアマ問わず、参戦希望の方は声をかけて欲しい」とした。  また今回の試みにタクシー業界大手の日の丸交通など多くの企業が協賛を受諾。イベントまで約1ヶ月半あまり「立川の小さな会場での“メガイベント”で格闘技界に革命を起したい」とパワフルに入江代表は語った。 【イベント概要】 =日本復興イベント= 格闘技が日本を救う!! 100年に1度の大不況?だから何!?かかってこーい!! インディー格闘技の祭典『立川格闘技フェスタ2020』 日時:2020年9月19日~22日<4日間> 5試合刻み、10大会開催を予定。 会場 立川コロッセオ(東京都立川市曙町2-28-26) ホール案内 https://www.instabase.jp/space/718 後援 立川商工会議所 協力 地元NPO法人他、地元飲食店

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