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マイクロフォーサーズの未来はどうなる。オリンパス、映像事業を譲渡

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ギズモード・ジャパン

シャープの8Kマイクロフォーサーズは出るのでしょうか。 ニュースです。ブルームバーグの報道によると、オリンパスがカメラ・双眼鏡・レコーダーなどを手掛ける映像事業を分社化し、日本産業パートナーズに譲渡することが決定したそうです。 2019年にはソニーが保有していたオリンパス株をすべて手放し、盟友パナソニックはLマウントアライアンスに本腰を入れた。コンパクトで高性能で、それこそVlog一眼カメラの走りとなったOM-Dは次第に大型化し、APS-C機でもコンパクトなボディが多く作られるようになった現在。 もしかして、このままマイクロフォーサーズはなくなってしまうのでしょうか? パナソニックの安価なLマウントズームレンズ、シグマのAPS-C用Lマウント単焦点レンズのニュースも含めると、怖い考えになってしまいます。 しかし日本産業パートナーズは、大企業の事業再編時に真価を発揮するファンドです。いままでにもNECビッグローブ、ソニーVAIOの再建で活躍。広い視野でブランド価値を再設計することに長けています。 マイクロフォーサーズはまだ死なぬ。そういう世界線となるよう、ただただ祈るばかりです。 Source: ブルームバーグ , オリンパス(PDF)

武者良太

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